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動物保険


ペットが家族の一員と考えられるようになり、動物医療も高度化して
治る病気が増えたことから、ペットは長寿になりました。
少し前までは動物保険の必要性に対するご認識が無い、
もしくは低い方が非常に多かったのですが、
最近はペットも動物保険に加入するのが当たり前、と
お考えになる飼い主様が殆どで、大変喜ばしい傾向です。
しかし、保険(商品)選び、となると正直な所、ブリーダーから見て
「まだまだ生き物に対する危機(リスク)意識、ヘッジが甘い」、
と感じます。

当ケネルは複数の動物保険の代理店資格を有しており、
自称 : 動物保険マニアの私
各保険会社から取り寄せた最新の約款を隅々まで読み込み、
「これぞ」 と思う商品を飼い主様に自信を持ってお勧めしていますので、
ほぼ全員の方が私の勧める動物保険にご加入なさっています。
当ケネルを介して動物保険(病気・ケガをカバー)にご加入頂きますと、
さらに当ケネルオリジナルの生命保険(死亡保険)にもご加入頂けます
ので
他所様には無い、非常に手厚い補償となります。
飼い主の皆様は何の心配も無く、プードルライフを存分に楽しんで頂けます。
※動物保険や生命保険の詳細は契約時に詳しくお話させて頂きます。
この記事は
保険商品の加入案内(勧誘・セールス)ではありません。

イラスト記事とは全く無関係 です。
誤解がございませんよう、どうぞよろしくお願いします。
記事は飼い主様が陥りやすい 間違った保険選び についてのお話です。
間違った保険選びをしないための参考にして頂ければと思います。

まず、その前に、、
当ケネルが扱う複数の動物保険の特長をカンタンにご紹介します。
繰り返しますが、これは保険勧誘のための記事ではありません。
あくまでも間違った保険選びをしないための 警鐘 とお考えくださいね。

当ケネルを介してご加入頂く保険商品には 特典が2つ あります。
(※) 詳細については契約時にご案内します。

お迎え当日(当ケネルの玄関を出た瞬間)から先1カ月間は
病気・ケガによる通院・入院・手術のほぼ100%がカバーされます。(※)
つまり、待期期間ゼロ ( 病気・ケガとも ) という事です。
通常の保険には2週間~1か月程度の待期期間があります。
待期期間とは、保険料を払っても補償が開始されない期間のことです。

この点について、誤解を招くようなセールスがネット上に多々見受けられますので
皆様、注意して契約条件(約款)を読み込んでくださいね。
例えば、◆社。待期期間なし、と明言していますが、
(ご愛犬が)◆社の保険に加入できるかどうかの審査があるため
申し込み日から補償開始までに最短で21日(かかる) ・・・ 。
これって立派な「待機期間」ですね。
また、ケガには待期期間がないけれども病気には20日間(待期期間が)ある、など
ウッカリ見落としてしまうような記述も見受けられます。
待期期間の有無だけを見るのではなく、「加入申し込み日」から「補償開始日」まで
間が空かないか 否か、を確認するようにしましょう。
さらに90%補償や100%補償、、、のセールストークにも注意が必要です。
これらの保険には必ず「上限」や「回数制限」が有ります。
(保険を)幾ら使っても、何回使っても、かかった医療費が90%、100%
保証される ・・・ そんなユメのような保険商品はこの世にはありません。
100%保証するけれども上限は10万円ですよ、回数は1回限りですよ、
もしそんな契約内容なら医療費の総額50万円以上と言われる骨折時や小型犬に
多いとされる門脈シャント手術や膝蓋骨脱臼手術には殆ど役に立ちません。

皆様、保険商品の約款は細かくて面倒ですが、しっかりお読みくださいね。
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お迎え後に発覚した先天性疾患も 生涯にわたって 保証されます。
通常の保険は先天性疾患(※)は補償対象外です。
お迎え後に心疾患が見つかったり、骨や関節の形成異常など、販売時に
獣医でも発見できなかった疾患は市販の保険商品は補償から除外されますが、
当ケネルを介してご加入頂いた保険を継続して頂く場合は保証されます。
(※)ここで言う先天性疾患とは保険会社の言う「先天性疾患」であって
動物医学上の先天性疾患ではありません。遺伝性疾患を例に挙げると
てんかんやレッグペルテスなどは(保険会社によっては)
先天性または遺伝性とされますが、医学上は疾患を引き起こす遺伝子が
特定されない限り、遺伝性疾患ではありません。
大抵の保険会社は原因不明の疾患を遺伝性または先天性で括りますが、
この括り方(範囲)も保険会社によって異なります。
医学界の見解と保険業界の基準は必ずしも一致しません。


先天性疾患は私の40年の経験上、その多くが生後1年未満に現れますが
満1才を過ぎてから、(私の知る限り最高で)満3才を過ぎて現れた例もあります。
保険会社から聞いた話では5才を過ぎて関節に先天性の欠損が見つかった仔や
販売前健診で見つからず、飼い主様行きつけの獣医でも解らず、4才になって
初めて先天性の僧帽弁疾患が見つかった例もあったそうです。(いずれも保険対象)
この様な事例を踏まえ、お迎え当初ご加入になった動物保険の継続をお勧めします。
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最後に、飼い主様のお気の毒な 失敗例 を2つ。
当ケネルを介してお迎え当初に加入した動物保険を継続していたが
元気いっぱいで3年間一度も使わなかったため、4年目は継続せず(契約解除)。
その後、肝臓内にシャント血管が見つかり、手術が絶対に必要な状態になったが、
手術費見積りが40万円のため経過観察を選択。
その後、飼い主様からの連絡はありません。

 当ケネルを介してお迎え当初に加入した動物保険を
初年度(満1才まで)は継続したが、多頭飼育のため、同じ保険会社の
保険料が安く 保証も少ないプランに変更した。変更数か月後に足を引きずるようになり、
病院に行ったところ、レッグペルテスに罹っている事が判明。
この保険会社の約款ではレッグペルテスは先天性疾患に該当するため、
飼い主様がご加入中の保険では補償対象外となった。(手術費50万円超は自己負担。)

当ケネルを介してお迎え当初にご加入頂いた保険は、ブリーダー直譲タイプで
一般の方は加入できない保険です。
この保険をご継続頂いていたなら、先天性疾患も生涯補償してくれます。
仮に治療費が総額50万円かかったとしても、最大40万円が保険で賄われますから
10万円の出費で済む、、という事になります。

先天性疾患をカバーする保険は知る限り、他にはありません。
当ケネルがお勧めするブリーダー直譲タイプの保険は
終身更新可能、先天性疾患までカバーできる
たいへん優秀な保険商品です。

飼い主の皆様は、当ケネルに限らず、ショップやブリーダーが勧める保険には
他には無い非常に大きなメリットがあるとお考えになり、保険募集人の話を
じっくり、しっかりお聞きになって、充分ご理解くださいますよう、お勧めします。
保険料で儲けたいのか、自分でもっと安くて良い保険を選ぶわ、とお考えの方は
一見、解りにくい落とし穴 にハマらないための充分な注意が必要です。

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この記事は2021年3月に作成しました。

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飼い主様からのお礼


代替えプードルをお迎えになった方からお礼を頂く機会がございます。
どなた様も「寄付では無く、ぷ~どるガーデンで役立ててほしい。」と
おっしゃってくださいましたので、そのようにさせて頂きました。
これまでは(誤解を招く可能性もあったため)掲載しませんでしたが、
今回はお礼を込めて掲載させて頂きました。
当ケネルでは
売買契約時に税込価格の10%を死亡補償料として頂きますが
代替え犬をお渡しする際はワクチン等実費以外の料金は頂きません。
お礼は皆様のお気持ちで寄せられており、強要ではございません。
ご寄付のお申し出があった場合は、ご意思にそって送金しております。

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東京都港区 松本様   【代替え犬のお礼として】
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松本様の代替えプードルちゃん
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当ケネルではご契約時に税込子犬価格の10%を加算してお支払い
頂く事で、お引渡しから先1年間の間に起きた死亡事故については
死亡理由を問わず、お迎え頂いたぷぅちゃんと同種同性の子犬を
無料で差し上げています。※詳細については契約時にご説明
死亡原因を問わない補償特約
1年以内の死亡例

個人からの直譲でこのような大きな補償を付けているブリーダーを
私は国内に誰一人として知りませんが、大手ショップや仲介業者では
生体価格の30%~50%を追加で支払えば、似たような特典を
付けている所はあります。「1年以内の死亡補償が無料」と謳って
いるなら、子犬価格は(補償料が含まれていますから)驚くほど
お高い
でしょう。フツウのプードルが100万超とか、です。
しかし、補償として無料で代替え犬を受け取れる条件は
飼い主に全く落ち度が無く、
販売者側に死亡原因があった場合に限られます。

当たり前ですけど、「子犬が交通事故に遭ったり、ソファーから
飛び降りて首を折ったり、誤飲で窒息しても補償できませんよ。」と、、
そういう事ですね。当ケネルは死亡理由を問わないので補償します。
ブリーダーやショップが付ける「死亡補償」には100%
「繁殖者または販売者に非(原因)が有る場合」に限定されています。
引き渡しから〇〇日間は無料保証、、と謳う売り手全員がそうです。
因みに当ケネルも無料補償は「繁殖者に非が有る場合」に限ります。
しかし、これが大きな盲点であることを、
飼い主の皆様はご存知でしょうか?

コロナや豚コレラ、鶏インフルが私達にもたらした唯一の「気づき」は
ウィルスや細菌の感染経路を人は追えないという事。加えて
先天性疾患しかり、病死の殆どは獣医が死因を特定できません。
多くの飼い主の皆様はここで 愕然 となさいます。解剖をしても
(私の40年余りの経験からも)犬の死因はまず特定できません。
ブリーダーやショップの多くが「だろう診断は受け付けない。」
「確定診断」または「2つ以上の診断書」を求める理由はココです。
早い話、子犬の死因は特定が困難で飼い主様の泣き寝入りが
圧倒的多数です。※当ケネルでは双方が納得できない場合は
専門家(獣医や動物医療関係者、弁護士など)に託します。
裁判 見殺しにされました。

このような無用な争いを避け、安心して子犬を満1才過ぎまで
(人間で言うなら高校卒業まで)お育て頂きたいとの願いを込めて、
死亡原因を問わない補償特約をお勧めしております。
※代替プードルの選定は当ケネルにお任せ頂きます。


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動物保険(大嘘つき)


本当に、もううんざりします。
これだけ正直に、一生懸命ブリーディングに励み、
良い子犬をお安くご提供させて頂こうと頑張っているのに
どうして お客様から ウソばかり吐かれる のでしょう。

動物保険について、です。
当ケネルでは、飼い主様と繁殖者が力を合わせて、子犬が
立派な成犬になってくれるまでの1年間(人間換算で18才まで)は
特に手厚い補償を備えてあげたいと考えています。

私達は生まれてくれた瞬間からたっぷりの愛情を日々惜しみなく注ぎ、
目を変え、タイミングを変え、子犬の動きや仕草を注視して報告し合い、
飼養面では毎日の体重、食事量、体温等を細かく記録しております。
2週間おきに獣医に診せ、お渡し直前には2病院3名の獣医が検診。
ドッグトレーナーの行動審査まで受けて、健全な子犬を
お譲りできるよう、皆が一丸となって一生懸命努めております。

このように心を込めてお育てした子犬を迎え入れた後は
今度は命のバトンを受け取った飼い主様が、ケガをさせないように、
病気に罹らないようにと、注意深く目配りしてくださると思います。
そして充分気を付けていても、ケガや病気になってしまった場合は
動物保険を活用して手厚く治療してあげてほしいと願います。

動物保険に加入しない方の中には
「医療費に糸目をつけない(医療費を節約しない)。」と
おっしゃる方が居られますが、それは信用できません。
年間、わずか4万円程度の保険料を躊躇なさる方が
下手をすれば(骨折など)40~50万円かかる手術を
何のためらいもなく、受けさせてくださるでしょうか?
実際、動物保険非加入の飼い主に骨折の自然治癒を選択され、
足に生涯癒えない重大な後遺症を負った子を知っています。

お迎え後にホームシックやストレスから食欲を失くし、
数日間、何も食べていないのに放置されて亡くなった子もいます。
当ケネル経由の動物保険はいずれも、
お迎え当日から先、最もトラブルが起きやすい1か月間は
医療費が100%補償されますから(※)、
気がかりな点がほんの少し有っただけでも迷わず動物病院に
かかって頂けます。(※)詳細はご契約時にご説明いたします。

動物保険非加入の方は私達人間も含め、生き物が生きて行く上で
等しく追うリスクへのご認識がまったく足りません。
ですから、自分の落ち度で獣医に診せるのが遅れたとしても
生き物が負うリスクへのご認識が足りないため)
全責任をブリーダーに転嫁してこられる傾向に有ります。
これは当ケネルに限らず、生体販売者(同業者)さんなら
全員の方が賛同してくださる普遍的事実です。
当ケネルでは私達が大切に育て上げた子犬を全幅の信頼と共に
飼い主様に託すのですから、飼い主様もあらゆる備えをもって
子犬を迎えて頂きたいと希望します。
運まかせで子犬育てをする様な方に、愛おしい子犬を託すことなど
私には怖くて出来ません。

さて、私が吐かれた 大嘘、ひとつ目 は ・・・
知り合い(または身内)に保険を扱っている人が居り、
その人から頼まれて、そこから加入するので
当ケネル経由の保険には加入しない。


動物保険非加入の方の理由は99.999%コレです。
こういう方は恐らく、知り合いなど居らず、ネットで検索した激安保険に
入るお積りなのだというのが透けて見えますが、
おカネが無いから安い保険に入ります、とは口が裂けても仰いません。
しかし、経験豊富なブリーダーを騙すことなどできませんよ。

なぜなら、
知り合い(または身内)の方お勧めの保険に加入なさっても、
その方に入る手数料は年契約でもせいぜい千円か2千円程度、
月払いなら200円ほどだからです。動物保険ってその程度です。
お知り合いまたはお身内の方が、そんな端金欲しさに
当ケネル経由の特典付き保険よりも、自分の所で加入するように
勧めるなど絶対に有り得ない話です。それでも自所加入を勧めるなら
その人は動物保険の知識が皆無か、飼い主さんの利益をな~んにも
考えてくれない飼い主さんに無関心な知人か、冷淡な身内でしょう。
さっさと縁をお切りになった方が良いかも知れません。
それほど、当ケネル経由の保険との待遇差が大きいという事です。
実際、保険代理店自営の方も必ず、当ケネル経由の特典付き保険に
ご加入になります。みすみす損は出来ませんよ、と言いながら。


私が吐かれた 大嘘、ふたつ目  
知り合い(または身内)に獣医が居る。
この嘘も多いですね。
これは➀ とは真逆で、こういう方は獣医を利用する事しか頭に無い
非常に利己的な飼い主さんです。
例えば、お迎え“直後”に誤飲による事故が起きたと仮定して、
処置にかかった医療費が10万円だったとします。
動物保険に加入していれば、補償対象(“直後”は100%)ですから、
獣医は10万円の治療費がそのまま収入になります。
しかし、保険非加入なら(飼い主様が獣医に
無料で治療して欲しいと伝え、獣医がそれに応じたなら)
獣医はタダで大変な治療をしなければならなかった事になります。
知り合いでも身内でも、このような関係は軋轢を生みますね。
骨折や脱臼となれば医療費は50万を超えることも有ります。
もしそうなった場合、私なら家族に開業医が居たとしても
要した治療費は保険会社から(家族に)給付してほしいと思いますね。
※ 手術費50万の内、動物保険で80%補償=保険給付は40万円。
自己負担分の10万円は「身内だから要らないよ。」、、、というなら
話は解りますけどね。
実際、「息子が獣医」と仰る方も当ケネル経由で加入なさいましたね。



皆様、どのように思われますか?
これらの、火を見るよりも明らかな事が、当ケネル経由で
動物保険に加入しない理由になると、お思いになりますか?

私達は、生体費以外に動物保険などのお金が掛る事を充分承知で、
だからこそ、生体価格を国内に例がないくらいまでお安く設定
している
つもりです。その上、年間4万円程度の保険料まで
二の足を踏むとなると、子犬の先行きを不安に思うのは当然です。
この事に共感して頂けない方とは生き物を育てる事へのリスクや
お金への価値観が当ケネルとは大きな隔たりがあります。

※ 誤解の無いように書きますが、
当ケネルは「動物保険に加入しなければ子犬を売らない。」と発言したり、
そのように記載している箇所はどこにもありません。

しかし、生き物に対する考え方の違いから、分譲をお断りする事はあります。
その様な場合、腹いせから「保険に加入しない人には犬を売らない」云々
思い違いをする方が偶に居られますが、それは違います。
環境省は「不適格な飼い主には犬を売らない判断も必要」だとしています。
経済的・時間的・精神的余裕が無い飼い主に生き物を売ってはいけない、と。
子犬分譲をお断りせざるを得ないのは、環境省の指南に照らし合わせたからで
売買不成立のお怒りを場違いな方向に向けても全く無意味です。

嘘つきとは関わりたくありません。
が、生体価格をお安く設定させて頂くと、よくこんな目に遭います。
先々、不毛なトラブルに巻き込まれる可能性のある人に
子犬を託さずに済んだので、喜ぶべきだと同業者は言いますが。

この記事は2020年10月に作成しました。保険内容は当時のものです。
 

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世界遺産級♪最高峰アプリコット姉弟②


マイクロ予想 
生後75日頃の体重300g台 体高・体長10cmほど

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世界遺産級♪最高峰アプリコット姉弟①


マイクロ予想
 
生後75日頃の体重400g 体高・体長11cmくらい


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