fc2ブログ

お留守番のようす


長時間(10~12時間)、ひとりでストレス無くお留守番することは
人間社会に適応するための必須条件のひとつです。
当ケネルでは60cm×90cmのサークルを子犬の個室として
与えていますが、成犬後に長時間のお留守番が
連日続くような環境下では伸縮できるサークルがお勧めです。
ただし、子犬時代は広すぎるとトイレが解らなくなったり、
落ち着がなかったりするので、やはり60×90あたりが
丁度良いように思います。逆にこれより狭いと窮屈だと思います。


今日は、桃リボンちゃんのお留守番のようすを撮ってみました。
オモチャを踏まないように段差を乗り越える様子もご覧ください。

※ ホームページに掲載する画像や動画を撮る時は
トリマーがシャンプー&ブローでキッチリ仕上げますが、
お留守番のようすはスッピンで撮影しました。



お外でみんなと遊ぶ時間が終りました。
遊び終わりを声符(声)で知らせても、子犬ちゃんには解りませんので
当ケネルではサークルの前面に布を垂らす事で教えています。
(天井以外の4面は24時間タオルで覆っています。)

今日の最高気温は26℃ですが、子犬達は24時間ヒーターを使います。
ぬいぐるみのそばにオモチャを持って来て楽しそうです。

0_202105081141402a1.jpg
みんなと遊べる時間が終っちゃった
人間はいつもどこへ行くんだろ




飽きないように、毎日オモチャ(知育玩具)を取り替えてあげます。
落ち着いて遊ばせたいので ひとつしか与えません。

1_20210508114138649.jpg
今日のオモチャ、カジカジするとパリパリ音がするよ。


オモチャは全長13cm、重さ10gと軽いので
小さな子犬ちゃんでも振り回せます。
生後3カ月からは「歯固め」の付いた15gくらいの
オモチャ(アメリカ製の知育玩具)を与えます。

動画から、子犬ちゃんがオモチャをカミカミしている時の
「パリパリ音」が聞き取れますか 全画面でご覧くださいね。
子犬が居るサークルの左右にも姉妹わんが居ます。
同月生まれの子犬ちゃんは同じ保育室(個室)に居り、サークルは
5 面ありますので「騒がしいのかな」と思われるかも知れませんが、
当ケネルは成犬室同様、子犬室もとても静かです。
環境が重要なので、犬もスタッフも静かに過ごすようにしています。

ケネルに居る時はようすを覗って、オモチャで興奮し過ぎたり
ガウガウ言い始めたら気を逸らせながらそ~っと取り上げます。
興奮質に育てない事はとても大事です。

2_202105081141375c1.jpg

「あれっ お姉ちゃんたち、居たの

3_20210508114135718.jpg

天井から撮られているので、どうしようかと考え中のようです。

4_2021050811413453b.jpg

このあと、大急ぎで駆け寄ってきましたので、
慌てて退散しましたよ

5_2021050811413205d.jpg





こちらのきょうだいは今日がお留守番トレーニングの初日
最初はふたり一緒に、30分から始めます。

私達に向かって「一緒に行く 」アピールをしていた子犬ちゃん。
新しいオモチャを投入すると、まず坊やが食いつきました
続いて、妹ちゃんもオモチャに気付き
しばらくオモチャに夢中でした
そのあと、遊び疲れてふたりともスヤスヤ寝てしまいましたので、
お留守番初日から3時間近く、泣かずにお留守番できました



子犬ちゃんにとって、オモチャはお留守番の強い味方です。
お気に入りを見つけてあげてくださいね


 

▲このページのトップへ戻る

カテゴリー

フリーエリア

検索フォーム