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ため息がでる優美さ♪ ホワイト女の子 
2018 / 06 / 30 ( Sat )

動画を撮りながら、あまりの優美さにうっとり
ため息がでます
これほど清楚な美しさを湛え、品位があり、貴族的なオーラを醸し出す子犬が
今までに居たでしょうか       
今の日本にいるでしょうか   
世界的トップブリーダーの所には居るかもしれません。
サイズは比較にならないほど、大きいですが。


私達ショーブリーダーはともすればチャンピオン直仔にばかりに、
(そして失礼ながら)、素人の方はサイズばかりに注目しがちでした。

プードルは 隔世遺伝 だと言われますが、まさに本犬が具現化しました。
先祖に多く入っているチャンピオン犬の美点を集めたような子犬は
おおむね膝蓋骨やユルミがちだったり、欠点も併せ持つものですが、
本犬のように膝蓋骨しっかり、チャンピオン犬の美点だけを持た
奇跡のようなプードルが生まれるのだと、感動に近い思いが致します。

お顔バリカンを入れたら、さぞや素晴らしいホワイトの貴婦人になると思います   

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動画は一番下に掲載しています    
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敢えて何も書きません。
本犬の素晴らしさを如実に物語る、動画を画像をご覧ください

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お顔はテディベアカット(まだ3カ月なのに、ベアカットが決まるほどの毛量)
全身はラムクリップ(ショードッグの赤ちゃん用のカット)をしてあります
カットをしなければ毛球のようになってしまいます

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子犬の毛吹きの良さを見る場所は ココ    です。
背中に幾ら被毛があっても「毛質が良い」とは言いません。
赤ちゃん時代はハイハイ ~ ヨチヨチ歩きの後、お座りしたりで
ココ  (人間で言うふくらはぎの部分)の毛が擦り切れやすくなります。
加えて、飼養管理が劣悪だとお尻まわりの被毛が排せつ物によって着色しますし、
しっかり運動できないような狭い場所で育てられると、尾がサークル(柵)に触れて
「棒」のようになります。
飼養管理が徹底していなければ、本犬のように真っ白でフワフワにはなりません。
特にホワイトの子犬を探す時は下半身をじっくり見ましょう。
目頭から頬にかけて、茶色く変色している子犬(涙やけ)も避けましょう。
当ケネルは涙やけを起こすような(逆さまつ毛、ドライアイ、鼻涙管閉塞等)子犬は
分譲しませんし、そのような飼養管理も致しません。
※どんな犬種も成犬も、多少の目やには出ますし、涙も出ます。
赤ちゃん時代はフードを柔らかくして与えますから、お顔に汚れが全然ない子犬を
お求めになりましても、それは無理です。

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お名前は≪バニラちゃん≫に決まりました    バニラちゃん

パパわん ファン君 900gです
ファン君は生後65日で680gもあり、ショーデビューの予定でしたが、
その後の8か月で300gしか体重が増えず、体高も最低ラインを下回り、
ナノサイズ決定となりましたので、当ケネルでスタッドドッグとして活躍

直仔のほとんどが1kg未満または1kg台前半です。
(ファン君同様、2~3か月時には体重は少なくありませんが、
この先の成長が非常に緩やかで、早止まり傾向にあります。)
あまりにも仔出しが素晴らしいので、ファン君は門外不出(外交配不可)、
ここ数年間で素晴らしい極小サイズの基本色をコンスタントに産ませてくれます。

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最後に、毛量を比較してください。
最上段(一番上)が本犬、中段、下段は分譲済みのマイクロです。
毛量は今までの2倍以上です。

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本日撮影の動画をご覧ください   






ホームページの子犬説明文
本物のプードルをお探しの方に
当ケネルでは年数頭のショーラインプードルをファンシャーの皆様にお譲りしていますが、
その中でも、とびっきり極上、目を見張る犬質で
何もかも私の目に適う子犬はほんの一握り、数えるほどです。
本犬はまぎれも無く、その中の1頭です。違いの解る方に

生後77日の体重440g 体高・体長とも13cm ショートバックの理想型
成犬時1.5kg程度を予想 今までのホワイトとは、お顔立ちがまるで違います。
色素ポイントは漆黒でアイラインが入っています。アイラインが入ったホワイト
ショードッグでも希少です 毛質は立ち毛で触ると手の平を押し返すような
弾力が有ります。レッド系プードルや、そこらのプードル専門ブリーダーの子犬しか
ご存知ない方は心底驚かれる でしょう。私のホワイトは本物、国内最高峰レベルです。

性格は威風堂々、物おじせず、清楚な気品に満ちています。
バタつかず、きっちり作られた素晴らしい立ち姿で、まだ幼いのにショーリングに立つ
ショードッグそのもので、見る人を うっとりさせます。
弱冠3か月で、このオーラ プードルファンシャーには堪らない魅力です。
この先十数年一緒に過ごす愛犬に少しの妥協もしたくない方
一緒に歩けば誰もが振り返り、その姿を目で追い、羨望を集める仔、
そこらにはそうそう居ない仔、トリマーも目を見張り、ドッグショーに連れて行っても
ショーブリーダーさえも注目する、そんなプードルをお探しの方に必ずご満足頂けます。
当ケネルのこん身の自信作
これ以上の子犬はそうそう生まれて くれません。
容姿、性格、健全性、すべて揃いました

≪パパわん、ファン君の直仔について≫
先祖が交雑種で、まだ50年の歴史しか無いレッドに比べ、ホワイトは500年以上の
歴史が あります。当ケネルのホワイトは繁殖背景が安定しており、
レッドの様に将来サイズに大小のバラツキがありません。特にファンの直仔達は
内臓がしっかり仕上がり、この先大きく化ける可能性が極めて低いです。
子犬時代に超極小でも内臓がしっかり出来ていない子犬は成長過程で大きくなります。
この6年間でお迎え頂いたファンの直仔は概ね1kg未満から1500g程度に収まっています。
ファン君自身は生後65日で680gもありましたが、 成犬後1kg未満をキープしています。
ファン君の直仔はパパと同じような成長過程を辿る子が殆どです。
私のホワイトはレッド系とはまったく成長過程が違います。
レッド系は満1才頃まで右肩上がりに成長が続きますが、ホワイトは成長曲線が非常に
緩やかで、成長止まりが早い傾向にあります。また、ギュッと詰まったボディで体重の割に
ボディサイズがとても小さいです。 (体高体長がコンパクト)この様にレッド系とは何もかも
違いますので、生後日数や体重だけで両者を比較なさいませんように。同じ500gでも
レッド系とホワイトは体高、体長が違います。
内臓の重さの違いで、子犬時に内臓から
しっかり作り上げられた子犬は先々大きく化けず、徒長しません。
ホワイトで最も重要なのはお顔と色素と毛質です。綿アメの様に真っ白で ボリューミー。
被毛が汚れず、本犬の様にふんわり感をずっとキープできる毛質でなければ
ゴージャスさは出ません。ショーブリーダーである当ケネルが自信を持ってご案内する本犬は
「本当に素晴らしい」の一言です 涙やけは現在も将来もありません。
そういうプードルは作りません。膝蓋骨しっかり、欠点は何もありません。
本犬はイメージドッグとして残留も予定しており売り急ぎません。
この先、お顔バリカンを入れれば、より優美に美しく変身します。
※本犬は大阪府枚方市の方にご予約を頂いておりましたが、 今回の地震で、
すぐのお迎えが難しくなったため、100万円で飼い主様を募集しております。
通常、このレベルの子犬がホームページデビューする機会はございません。



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