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ナノサイズ ホワイト/ブラック女の子

            

ナノサイズ予想 
ブラック/ホワイト 女の子 姉妹

基本色ナノサイズはお手頃価格ではございません。

【父】0.9kg マイクロティーカップサイズ JKC-CH直仔 
3代祖14頭中INT-CH1頭 JKC-CH9頭 スマッシュ3頭

【母】1.25kg マイクロティーカップサイズ JKC-CH直仔 
3代祖14頭中インターナショナルチャンピオン2頭、
アメリカチャンピオン2頭、JKCチャンピオン8頭
3代祖14頭殆どがチャンピオン犬 SMASH JP SONATA直近

アイスホワイト、ジェットブラック姉妹 ともに、
生後70日の体重330gほど、体高10cmくらい、体長11cmくらい。

当ケネルの基本色は殆どショーラインです。
少数ですがペットラインのママわんもいます。
パパわんはすべてJKCチャンピオン直仔ですが、
ママわんのライン(血統)によって、生まれてくれる子犬が
ショーラインか、ペットラインか、が決まります。
この姉妹はショーラインのペットタイプです


ホワイトとブラック、同じ姿勢をとらせてみました

124WH1.jpg
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両足を下(クッション)に付けて立っています

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解りづらいかも?ですが、昨日撮影した動画を載せておきます
クッションがフカフカすぎました





余談
こういう子犬はプードル専門ブリーダーでも
まず作出できないため、非常に希少価値があります。
ショーブリーダーでなければ作れない犬質なので
普通のブリーダーでは無理なんです
しかも、2頭姉妹で2頭ともほぼ同じ。
サイズ・毛量などの犬質に大差ないというのは
ブリーダーにとって偉大(?)な事なんです。
たいていはどちらかが大きかったり、見劣りしたりで
極上レベルで 「粒が揃う」 のはキセキに近いのです。
農産物を例にあげるのは正解ではないかも?ですが
品種改良に熱心な生産者の “作品” は 【粒が揃い】 ます。

ですから、全国のバイヤーさんから買い付け希望が来ます。
一番多いのは、タワーマンションが林立する地域や
都心の人気スポット等にいくつも店舗を構える都内の業者さん。
買い付け価格も、いきなり100万、150万、ポンと提示してきます。
いったいいくらで売るんだろう?と思います。

展覧会でお世話になっている方が経営なさっているお店に
「どうしても。」と言われて一度お渡しした事がありましたが
販売価格240万(税別)でした。
翌日、「売れましたよ。」と電話が来た時はもっとびっくりしました。
驚いたのはご購入価格の高さもさることながら、
生き物をよく調べもしないでダイコンやニンジンみたいに
そんな簡単に買っちゃっていいの?、、、と思いましたので。
まぁ、この場合は芸能関係の有名な方だったそうですが。
そうでなくても想像もつかないようなお金持ちは多いですからね。

ブローカーさんからも来ます。
一般の方には耳慣れないと思いますが、犬猫の世界にも
ブローカーは存在します。
零細個人経営のショップが自分の所で生まれた生体を売る場合、
販売用の犬猫を仕入れる場合、、、ブローカーに委託します。
手数料がブローカーの利益になります。
ネット仲介業者もいます。極小プードルを探しているお客さんに
当ケネルの画像をパクって紹介。
お客様が(私の子犬を)気に入れば、どんなに高くても買おうとします。
時々、成りすまされて騙されそうになりますので注意が必要です。

私は手塩にかけて大切に大切に育てた子犬はどの子も
直接お声が聞けてお話できる飼い主様に託したいと願うので
ショップ卸しは致しません。


            

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