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飼い主様からのお礼


代替えプードルをお迎えになった方からお礼を頂く機会がございます。
どなた様も「寄付では無く、ぷ~どるガーデンで役立ててほしい。」と
おっしゃってくださいましたので、そのようにさせて頂きました。
これまでは(誤解を招く可能性もあったため)掲載しませんでしたが、
今回はお礼を込めて掲載させて頂きました。
当ケネルでは
売買契約時に税込価格の10%を死亡補償料として頂きますが
代替え犬をお渡しする際はワクチン等実費以外の料金は頂きません。
お礼は皆様のお気持ちで寄せられており、強要ではございません。
ご寄付のお申し出があった場合は、ご意思にそって送金しております。

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東京都港区 松本様   【代替え犬のお礼として】
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松本様の代替えプードルちゃん
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当ケネルではご契約時に税込子犬価格の10%を加算してお支払い
頂く事で、お引渡しから先1年間の間に起きた死亡事故については
死亡理由を問わず、お迎え頂いたぷぅちゃんと同種同性の子犬を
無料で差し上げています。※詳細については契約時にご説明
死亡原因を問わない補償特約
1年以内の死亡例

個人からの直譲でこのような大きな補償を付けているブリーダーを
私は国内に誰一人として知りませんが、大手ショップや仲介業者では
生体価格の30%~50%を追加で支払えば、似たような特典を
付けている所はあります。「1年以内の死亡補償が無料」と謳って
いるなら、子犬価格は(補償料が含まれていますから)驚くほど
お高い
でしょう。フツウのプードルが100万超とか、です。
しかし、補償として無料で代替え犬を受け取れる条件は
飼い主に全く落ち度が無く、
販売者側に死亡原因があった場合に限られます。

当たり前ですけど、「子犬が交通事故に遭ったり、ソファーから
飛び降りて首を折ったり、誤飲で窒息しても補償できませんよ。」と、、
そういう事ですね。当ケネルは死亡理由を問わないので補償します。
ブリーダーやショップが付ける「死亡補償」には100%
「繁殖者または販売者に非(原因)が有る場合」に限定されています。
引き渡しから〇〇日間は無料保証、、と謳う売り手全員がそうです。
因みに当ケネルも無料補償は「繁殖者に非が有る場合」に限ります。
しかし、これが大きな盲点であることを、
飼い主の皆様はご存知でしょうか?

コロナや豚コレラ、鶏インフルが私達にもたらした唯一の「気づき」は
ウィルスや細菌の感染経路を人は追えないという事。加えて
先天性疾患しかり、病死の殆どは獣医が死因を特定できません。
多くの飼い主の皆様はここで 愕然 となさいます。解剖をしても
(私の40年余りの経験からも)犬の死因はまず特定できません。
ブリーダーやショップの多くが「だろう診断は受け付けない。」
「確定診断」または「2つ以上の診断書」を求める理由はココです。
早い話、子犬の死因は特定が困難で飼い主様の泣き寝入りが
圧倒的多数です。※当ケネルでは双方が納得できない場合は
専門家(獣医や動物医療関係者、弁護士など)に託します。
裁判 見殺しにされました。

このような無用な争いを避け、安心して子犬を満1才過ぎまで
(人間で言うなら高校卒業まで)お育て頂きたいとの願いを込めて、
死亡原因を問わない補償特約をお勧めしております。
※代替プードルの選定は当ケネルにお任せ頂きます。


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