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2023年12月~2024年1月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
動物愛護団体に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2024年2月8日 送金しました。
右はJKCチャンピオン直仔 ホワイト男の子1頭の分譲代金を全額寄付。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました12月と2024年1月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金と犬舎主からの寄付金10万円を含みます。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミ(Webニュース)に取り上げられました。
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。


毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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2023年10月~11月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
(社)動物愛護協会に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2023年11月22日 送金しました。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました10月と11月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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形見の首輪


殺処分は病気より、交通事故より、老衰より、何よりも一番多いペットの死因となっています。
当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命をひとつでも多く救おうと
日々格闘しているNPO法人に協賛し、募金活動を行っています。
皆様からの温かいご寄付を賜わりますよう、どうぞ宜しくお願いします。


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    殺処分後にはずされた犬たちの首輪         あなたの家族の形見です。

首輪は、その犬と家族の絆の証。
「迎え入れた時には、飼い主が笑顔で付けたと思われる首輪を外す作業が一番辛い」・・・施設長 談



■□■ 捨て犬の十戒 ■□■   NPO法人 日本ヒューマン&ペット協会作

1. 僕を迎えてくれた時のことは決して忘れません。
あたたかい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思い出は決して忘れません。

2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛いらしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。

3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど・・・・
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんにありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。

5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6. 多くの仲間たちは、連れて行かれ二度と顔を見ることもない毎日です。
その時の悲しそうな眼を見たことがありますか。

7. 一部の仲間たちは、たまに新しいご主人様が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど・・・・・・・・・・。

8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。

10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。


この記事は2016年に作成しました。
 

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2023年8月~9月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
(社)動物愛護協会に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2023年9月25日 送金しました。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました8月と9月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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売られる犬・捨てられる犬


ショップ等で販売される犬猫は、まるでモノのようにセリ市場で売買されます。
出荷するブリーダーの多くは、いわゆる≪パピーミル≫と呼ばれる商業繁殖者。
セリ市場へ犬猫を持ち込み、セリが終われば(犬猫を売った)現金を手にして帰ります。
画像は段ボール箱に入れられ、ベルトコンベアの上でセリの順番を待つ犬たち。

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当ケネルがフードを提供している個人篤志家運営のシェルターは
マスコミにも取り上げられました。
ブリーダーから遺棄されたり、行き場の無い犬達が終生飼養されます。

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こちらは別の団体が運営するシェルターです。

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※掲載画像は4枚ともインターネットで公開されたニュースから引用しました。



当ケネルは “誰にでも” 子犬を売りません。
行き先の環境や飼い主様を選ばせて頂く事が、
結果的に遺棄される犬達を減らす、考えるからです。

安直に、本や服を買うように生き物を買い求めてはいけないし、
売ってはいけません。
不幸な犬を減らす最も効果的な手段は蛇口を止める、
つまり、ショップで簡単に生体を買わないことです。
陳列販売が無くなれば、ショップに犬猫を供給する商業繁殖者も
必然的に居なくなります。

パピーミルと呼ばれる繁殖屋の悲惨な環境下で、≪仔犬製造器≫と化し、
一生狭いオリから出られない犬も存在しなくなります。
悪臭漂う、陽の差さない薄暗い場所に積み上げられた狭い檻の中で生まれ、
糞尿まみれの母犬ときょうだい犬がひしめき合う、ストレスだらけの環境で育ち、
出荷日(生後40日ちょっと)が来たら、やっと檻から出されて初めて陽の光を見る。
それも束の間で、段ボールに入れられ、ベルトコンベアに乗せられて
セリ落とされて ・・・ 今度は狭い展示室に閉じ込められ、ひたすら客を待つ。
書いていて、涙で画面が見えなくなります。
こういう不幸な犬達を根本から絶っていかなければなりません。

そのためには、買い手様が生体の購入先を厳しい目で吟味する事、
売り手は飼い主様をよく見て環境を洞察すること、これに尽きます。
私達は誰もが、彼らの幸せを心から願っているのですから。



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