FC2ブログ
2021年4月~5月のご寄付

今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

画像は送金後に掲載しますので、少々お待ちください。

2021年5月 日 送金予定 
【犬舎名入り】は皆様から寄せられました4月と5月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降、お預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
(ケネルのお目に付く場所に募金箱を置いています。)
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

2014220.jpg

2014221.jpg

毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。


タカイ様
ホリグチ様
タナベ様
モリヤマ様
フルカワ様
のむら様

1_20210409161703325.jpg

2_20210409161702f7d.jpg

金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は、その様な考えの方では無いと信じます。


ご自分の愛犬に惜しみなく費やすお金のごく一部を
遺棄された犬達の命を救う活動にお寄せくださった皆様に
心からの感謝の気持ちをお伝えします。今月もありがとうございました。
今月も暖かいお手紙とご寄付が寄せられました。

スタッフの一人が言いました。
「私達に寄付金を託してくださる飼い主様って やっぱり、
お譲りした子犬の価値を
本当に理解してくださる方たち
ですよね
健康診断とウィルスチェック代の2万円、訓練士の行動審査料金を
ウチが負担してでも、健康で欠点(問題)の無い子犬を
とてもお安く分譲している事と
子犬の質を真っ当に評価してくださるから
寄付というカタチで表してくださる
んですよね
その通りですね。寄付行為にはそんな想いも込められていると感じます。
皆様、ありがとうございます。


3_20210409161849e3d.jpg

4_20210409161848627.jpg

5_20210409161846d41.jpg

6_20210409161845a70.jpg

7_20210409161843519.jpg

8_20210409161842403.jpg

9_20210409161840915.jpg

10_20210409161839b7b.jpg

11_20210409161837626.jpg

受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたら深謝いたします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。


殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

あす消える命 【寄付】 admin page top↑
2021年2月~3月のご寄付

今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

P1110686.jpg
2021年3月23日 送金 
【犬舎名入り】は皆様から寄せられました2月と3月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降、お預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
(ケネルのお目に付く場所に募金箱を置いています。)
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

2014220.jpg

2014221.jpg

毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。


タカイ様
ホリグチ様
タナベ様
モリヤマ様
フルカワ様
のむら様

1_20210316122129d4c.jpg

2_20210316122128edf.jpg

3_2021031612212739e.jpg

4_20210316122125f69.jpg

金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は、その様な考えの方では無いと信じます。


ご自分の愛犬に惜しみなく費やすお金のごく一部を
遺棄された犬達の命を救う活動にお寄せくださった皆様に
心からの感謝の気持ちをお伝えします。今月もありがとうございました。
今月も暖かいお手紙とご寄付が寄せられました。

スタッフの一人が言いました。
「私達に寄付金を託してくださる飼い主様って やっぱり、
お譲りした子犬の価値を
本当に理解してくださる方たち
ですよね
健康診断とウィルスチェック代の2万円、訓練士の行動審査料金を
ウチが負担してでも、健康で欠点(問題)の無い子犬を
とてもお安く分譲している事と
子犬の質を真っ当に評価してくださるから
寄付というカタチで表してくださる
んですよね
その通りですね。寄付行為にはそんな想いも込められていると感じます。
皆様、ありがとうございます。


5 (2)
ご予約子犬を別の子犬と交換したためのご寄付


6_202103161226113e7.jpg

7_202103161226093e9.jpg

8_20210316122454e14.jpg

9_202103161224533fe.jpg

10_2021031612245154d.jpg

11_20210316122450e85.jpg

12_2021031612244891a.jpg

13_20210316122447040.jpg

14_20210316122310e61.jpg

15_20210316122308143.jpg

16_20210316122307b5e.jpg

17_2021031612230533e.jpg

18_202103161223041c7.jpg

19_2021031612230288a.jpg

20_202103161223013ba.jpg

受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたら深謝いたします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。


殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

あす消える命 【寄付】 admin page top↑
2020年12月~2021年1月のご寄付

今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

P1220891.jpg
2021年1月28日 送金 
【犬舎名入り】は皆様から寄せられました12月と1月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降、お預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
(ケネルのお目に付く場所に募金箱を置いています。)
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

2014220.jpg

2014221.jpg

毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。


タカイ様
ホリグチ様
タナベ様
モリヤマ様
フルカワ様
のむら様

1_2021010712570822d.jpg

2_2021010712570623a.jpg

3_20210107125705190.jpg

4_20210107125703f41.jpg

5_20210107125702141.jpg

6_202101071258520ce.jpg

7_20210127181227dd3.jpg

金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は、その様な考えの方では無いと信じます。


ご自分の愛犬に惜しみなく費やすお金のごく一部を
遺棄された犬達の命を救う活動にお寄せくださった皆様に
心からの感謝の気持ちをお伝えします。今月もありがとうございました。
今月も暖かいお手紙とご寄付が寄せられました。

スタッフの一人が言いました。
「私達に寄付金を託してくださる飼い主様って やっぱり、
お譲りした子犬の価値を
本当に理解してくださる方たち
ですよね
健康診断とウィルスチェック代の2万円、訓練士の行動審査料金を
ウチが負担してでも、健康で欠点(問題)の無い子犬を
とてもお安く分譲している事と
子犬の質を真っ当に評価してくださるから
寄付というカタチで表してくださる
んですよね
その通りですね。寄付行為にはそんな想いも込められていると感じます。
皆様、ありがとうございます。



クリスマスプレゼントをありがとうございます。
責任をもって届けさせて頂きます。

2_2021010713032796c.jpg

3_20210107130326cf5.jpg

4_202101071303246eb.jpg

5_20210107130323d81.jpg


ご寄付をお寄せいただき、ありがとうございます。

8_2021012718133291c.jpg
  亡くなった子犬ちゃんへの供養としてお寄せくださいました。
生体保障制度にご加入の方の中には飼い主様由来の不可避事故であっても
代替犬選定に当然の権利の如く、強い主張をして来られる方が居られます。
また、代替犬は動物保険にも加入せず、ワクチン代も惜しみ、犬だけを渡せと
主張する方も居られ、そのような場面では私達繁殖者も大いに傷つきます。
しかし、今回このように多額のご寄付をお寄せくださる飼い主様に出会えた時は
この方のそばで過ごした私の子犬は短い間であっても、とても幸せだっただろう、
代わりにお迎え頂いた子犬は(亡くなった子犬と)比較されることなく(天国に
旅立った子犬の分まで)幸せに暮らすだろうと温かい気持ちにさせて頂きました。
ありがとうございました。新しい子犬ちゃんを、どうぞよろしくお願いします。



6_20210127181333847.jpg

5_202101271813351c8.jpg

4_20210127181337da9.jpg

3_20210127181338d46.jpg

2_20210127181339b51.jpg

1_20210127181341c05.jpg

1_20210107130329d93.jpg

15_20210107130647bf9.jpg

14_20210107130646f67.jpg

13_202101071306442c5.jpg

12_20210107130643b29.jpg

11_20210107130641677.jpg

10_202101071306402df.jpg

22_20210107130801e91.jpg

21_20210107130759ab0.jpg

18_202101071307589e0.jpg

17_202101071307566b5.jpg

16_202101071307551ae.jpg

受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたら深謝いたします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。


殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

あす消える命 【寄付】 admin page top↑
2020年10月~11月のご寄付

今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。



P1220337.jpg

P1220338.jpg
2020年11月25日 送金 
【犬舎名入り】は皆様から寄せられました10月と11月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降、お預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
(ケネルのお目に付く場所に募金箱を置いています。)
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

2014220.jpg

2014221.jpg

毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。


タカイ様
ホリグチ様
タナベ様

8_202011261848091d6.jpg

5_20201126184807bc6.jpg

22_20201126184805de5.jpg

2_20201126184806549.jpg


金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は、その様な考えの方では無いと信じます。


ご自分の愛犬に惜しみなく費やすお金のごく一部を
遺棄された犬達の命を救う活動にお寄せくださった皆様に
心からの感謝の気持ちをお伝えします。今月もありがとうございました。
今月も暖かいお手紙とご寄付が寄せられました。

スタッフの一人が言いました。
「私達に寄付金を託してくださる飼い主様って やっぱり、
お譲りした子犬の価値を
本当に理解してくださる方たち
ですよね
健康診断とウィルスチェック代の2万円、訓練士の行動審査料金を
ウチが負担してでも、健康で欠点(問題)の無い子犬を
とてもお安く分譲している事と
子犬の質を真っ当に評価してくださるから
寄付というカタチで表してくださる
んですよね
その通りですね。寄付行為にはそんな想いも込められていると感じます。
皆様、ありがとうございます。


ご寄付をお寄せいただき、ありがとうございます。

21_20201126190352f7d.jpg

20_20201126190350719.jpg

19_202011261903496bc.jpg

18_20201126190347446.jpg

17_202011261903467e8.jpg

16_2020112619034540a.jpg

15_20201126190235ec6.jpg

14_202011261902335e9.jpg

13_2020112619023273a.jpg

12_202011261902304f0.jpg

11_20201126190229480.jpg

 ご夫妻とお子様方からお寄せいただきました。 

10_20201126190228c83.jpg

9_20201126185057156.jpg

7_20201126185056973.jpg

6_20201126185054023.jpg

4_20201126185053ece.jpg

3_20201126185051449.jpg

1_20201126185050d36.jpg

P1210922.jpg

P1210923.jpg

P1210924.jpg

P1210925.jpg

P1210926.jpg

P1210927.jpg

P1210928.jpg

P1210929.jpg

P1210930.jpg

P1210931.jpg

P1210932.jpg

P1210933.jpg

P1210934.jpg

受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたら深謝いたします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。


殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

あす消える命 【寄付】 admin page top↑
「ねえ、だれかおしえて」

 
1_202009050812196b7.jpg

みんな、犬は好き? 
ボクの飼い主さんも、はじめは大好きでいてくれたんだ。 
3_202009050812162b6.jpg


仔犬の頃は、たくさん遊んでくれて、
頭やからだをいっぱいなでてくれた。
とってもやさしくて、しあわせだったんだ。
こんな日がずっと続けばいいなって。


4_2020090508121513b.jpg


でもね、
この頃家族のみんなが、あんまりボクを見てくれないんだ。
何か悪いことをしちゃったのかな? 
だからボクのこと、きらいになっちゃったのかな……。


5_20200905081213403.jpg


そんな時、ひさしぶりにパパが近くに来てくれたんだ。
とってもうれしかった。
ボクはすぐに、「あそんでっ!」って言ったんだ。
でもパパは、ボクがつながれた鎖をゆっくり持ち上げて、
「行こう……」って言った。


6_202009050812127a0.jpg


「どこ行くの?」「ママやみんなは?」って言ったら、
パパは、「ごめんな」って頭をなでた……。
どうしたの? 
それでもボクは、「久しぶりにおでかけだっ!」と思って、
よろこんでパパの横を歩いたんだ。

 
7_20200905081437a31.jpg

でも、ここはどこだろ? 
着いたところは、はじめて来る場所だった。

8_20200905081435c69.jpg

いくつかあるお部屋には、
ボクの知らない仔たちがたくさんいた。
パパは、ボクの鎖を引き、そのお部屋の中に入れようとした! 
ボクは「いやだっ!」って必死にふんばった。

9_20200905081434aed.jpg

だってここは寒いし、狭いし、
はじめてきたところだから、恐かったんだ。

10_20200905081432d43.jpg

でもね、しばらく暮らしてわかった。
ここにいる人たちは優しい。
いつでも目を見て話しかけてくれるし、
お散歩も行ってくれるし、ご飯だってたくさんくれる。

11_20200905081431a8d.jpg

そして、久しぶりだなぁ。
首輪のあとが残るボクの汚れたカラダを、きれいに洗ってくれて、
かっこよく写真を撮ってくれたんだ。
本当はね、家族がこうしてくれると、もっとうれしいんだけどね。

12_202009050814291d3.jpg

ボク、ずっと、鎖につながれてたけど、
ずっと、散歩に連れて行ってはもらえなかったけど、
ずっと、お腹いっぱいご飯がもらえなかったけど、
やっぱり家族がいい。
お家がいいんだ。

13_20200905081641e99.jpg

「みんなどこ?」
「迎えに来てくれた?」
「はやく会いたいな」 
2_20200905081218b47.jpg
そして今日も、隣のお部屋に引っ越しだって。
これで最後の引っ越しみたいだ。
だって、これ以上部屋はない。
ここが一番、奥の部屋だから。

14_20200905081640fc7.jpg




でもこのお部屋、
なんだか息ができなくて、すごく苦しいんだ。
「ねえ、だれかおしえて」
「殺処分ってなに?」
「それが終わると帰れるの?」




はやく、お家に帰りたい。
あったかいお部屋で眠りたい。
さいごの時間はみんなの横にいたい。
でもね、ボクには待つことしかできないんだ。
「だってボク、しゃべれないから」 
ボクは、ちょっとだけ泣いて眠くなった。

15_20200905081638eb4.jpg

もしボクの目が覚めたらね、
首輪をはずしてほしいんだ。
だって、ずっとくるしかったから。
ねえ ボクなんで、このお部屋に入らなければいけなかったの? 
ねえ、だれかおしえて

16_20200905081637854.jpg

ブログ記事  首輪だけを残して消える命 

17_2020090508163599c.jpg

18_20200905081633c6d.jpg

飼い主に見捨てられた動物たちは、
保健所に預けられてから7日間の間に飼い主が引き取りにこなければ、
ボタンひとつで動く金属製の柵に押され、一日ごとに部屋を移動します。
最後は狭い通路を通ってドリームボックスと呼ばれるガス室に追い込まれ、
二酸化炭素によって窒息死させられます。 安楽死と言われていますが、
決して安らかに息を引き取れるわけではありません。
壁には動物たちのもがき苦しんだ爪あとが無数に残っており、
人間はこの殺処分機を「ドリームボックス」と呼びます。




9_20200906145437f93.jpg
うんちもおしっこも失敗してばかりだし、ごはんも上手に食べられない・・・。
今までできてたことが、できなくなって、ぼくは毎日、とっても不安だった。
でも、だいすきなあのひとがそばにいてくれるときだけは安心していられたんだ。
ここにいるのはつらいけど、ぼく、がまんできるよ。
だって、きっともうすぐあのひとがむかえにきてくれるから。
だからぼく、ずっとここで待ってるんだ――。


命が消えるその瞬間まで、「うちの子」でいてもらうこと。
それは私たち飼い主にできる1番の愛情表現です。
冷たいコンクリートの上で恐怖に怯えながら死を待つのではなく、
これまで共に過ごしてきた大好きな人に見守られながら
旅立てることには大きな意味がある。ガス室ではなく、
慣れ親しんだ我が家で死なせてあげることは、飼い主としての責任です。



ぷ~どる♪ガーデンでは2012年2月より、毎月欠かさず
殺処分撲滅のための公益団体への寄付を続けております。
皆様からお寄せ頂きました寄付金は画像をブログに掲載後、
責任をもって公益法人に送金し、領収書もブログに掲載しています。
あなた様のご愛犬と同じ、ひとつの命を
私達人間が消してしまわないための活動に、ぜひご協力をお願いします。

  
この記事は2020年8月に作成しました。
 

あす消える命 【寄付】 admin page top↑
* HOME * next