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2023年8月~9月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
(社)動物愛護協会に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2023年9月25日 送金しました。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました8月と9月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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売られる犬・捨てられる犬


ショップ等で販売される犬猫は、まるでモノのようにセリ市場で売買されます。
出荷するブリーダーの多くは、いわゆる≪パピーミル≫と呼ばれる商業繁殖者。
セリ市場へ犬猫を持ち込み、セリが終われば(犬猫を売った)現金を手にして帰ります。
画像は段ボール箱に入れられ、ベルトコンベアの上でセリの順番を待つ犬たち。

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当ケネルがフードを提供している個人篤志家運営のシェルターは
マスコミにも取り上げられました。
ブリーダーから遺棄されたり、行き場の無い犬達が終生飼養されます。

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こちらは別の団体が運営するシェルターです。

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※掲載画像は4枚ともインターネットで公開されたニュースから引用しました。



当ケネルは “誰にでも” 子犬を売りません。
行き先の環境や飼い主様を選ばせて頂く事が、
結果的に遺棄される犬達を減らす、考えるからです。

安直に、本や服を買うように生き物を買い求めてはいけないし、
売ってはいけません。
不幸な犬を減らす最も効果的な手段は蛇口を止める、
つまり、ショップで簡単に生体を買わないことです。
陳列販売が無くなれば、ショップに犬猫を供給する商業繁殖者も
必然的に居なくなります。

パピーミルと呼ばれる繁殖屋の悲惨な環境下で、≪仔犬製造器≫と化し、
一生狭いオリから出られない犬も存在しなくなります。
悪臭漂う、陽の差さない薄暗い場所に積み上げられた狭い檻の中で生まれ、
糞尿まみれの母犬ときょうだい犬がひしめき合う、ストレスだらけの環境で育ち、
出荷日(生後40日ちょっと)が来たら、やっと檻から出されて初めて陽の光を見る。
それも束の間で、段ボールに入れられ、ベルトコンベアに乗せられて
セリ落とされて ・・・ 今度は狭い展示室に閉じ込められ、ひたすら客を待つ。
書いていて、涙で画面が見えなくなります。
こういう不幸な犬達を根本から絶っていかなければなりません。

そのためには、買い手様が生体の購入先を厳しい目で吟味する事、
売り手は飼い主様をよく見て環境を洞察すること、これに尽きます。
私達は誰もが、彼らの幸せを心から願っているのですから。



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2023年6月~7月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
(社)動物愛護協会に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2023年7月28日 送金しました。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました6月と7月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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2014221.jpg


毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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ペットを捨てる理由


ペットショップを含め、生体販売者がお客様と対面販売する時には
「マニュアル」だけでなく(販売しようとする)生体の特徴を充分理解し、
相手(お客様)をよく見る目を持っているでしょうか?
条件が合わないと判断した場合、生体の販売を断る勇気がありますか?
買い主の皆様、ペットは間違った飼い方をすればその存在が、逆に
ストレスの元になるかもしれません。ペットの起こしたトラブルはすべて
飼い主の責任です。これから買おうとするペットの飼い方や習性を
自分でもよく調べましたか?
ペットを飼うという事は私達人間と同じように命ある存在で、毎日食べ、
排泄し、眠り、運動し、意思と感情を持ち、時に飼い主の思い通りに
ならない子の一生を責任をもって面倒を見るという事です。
ペットを飼うのに愛情はもちろん必要ですが、ただ「かわいい」という
気持ちだけでは飼えません。ファッションや流行、思い込みや擬人化でなく、
最後まで責任をもって飼えるのか、よくお考えください。

シェルターには今日も飼えなくなった生き物が連れて来られます。
一例目は犬です。
シングルマザーの女性が同棲中(妊娠中)に買った犬を捨てに来ました。
「最初は可愛くてベタベタに可愛がっていたが、子供が生まれてからは
仕事と子供の世話で手いっぱい。放ったらかしにされた犬が甘えて泣くので
叩いたり、ヒモで縛ったりしている。引き取って貰えなかったら捨てる」と。
私達の足元を見た半ば脅しの電話相談の後、その犬は連れて来られました。
計画性も無く買う方もそうですが、売る方も売る方です。
安易な売買は不幸な動物を増やすだけだと、いつになれば気付くのでしょう。
※当ケネルでは飼育環境や将来予想される生活環境の変化など、
かなり立ち入ってお尋ねする場合がございます。

二例目は7歳の猫です。離れて暮らす父親が入院することになり、猫が残され
ました。父親は「猫を殺さないでくれ」と土下座して息子に頼みましたが、
「嫁が猫嫌いだから」引き取ってくれ・・・と。
「猫の面倒は見るから安心して治療して」と、どうして言えなかったのか。
どんな高価な薬よりもその一言の方が良薬だと思うのに。親子・兄弟姉妹など
肉親の絆の弱さ、血縁の薄さが動物受難の要因の一つになっています。

飼い始めたその日から、ペットの命はあなたに委ねられます。
「こんなに大変とは思わなかった。」「大きくなってしまった。」
「忙しい。」「可愛くなくなった。」「やっぱり、無理。」・・・
人はいくらでも言い訳できますが、
ペットは口をきく事も飼い主を選ぶ事もできないのです。
飼い主の無責任のツケはペットがその命で払う事にもなります。 

※当ケネルはお探しの子犬(の色や性別など)がコロコロ変わる方や
一度でもキャンセル歴のある方には簡単には子犬を売りません。
それを「殿様商売の、上から目線のブリーダー」だと言われても甘受します。
物言わぬ子犬の生涯の幸せは売り手の判断ひとつにかかっています。
私達人間を信頼して真っ直ぐな目を向けてくる子犬達を、
繁殖者は1頭たりとも、絶対に不幸にしてはならないのですから。

ペットが天寿を全うするまで、数年~十数年にわたる年月を、共に過ごす
喜びをもって飼い続けることができるか、生きるすべてを飼い主に依存する
ペットを幸せにしてやれるかどうか、その努力を続けることができるか・・・
もう一度ご自身に問いかけてみてください。
ペットを飼う本当の喜び・楽しさは責任と努力の向こうにあるのです。



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2023年4月~5月のご寄付


毎月または機会を捉え、ぷ~どるガーデンを介して
(社)動物愛護協会に寄付金をお寄せくださる皆様には心よりお礼を
申し上げます。定期的なご寄付を頂きましても、私共からはメールや
電話でお礼を述べることもなく、2か月に一度の送金の証をブログに
掲載するだけでお許し頂いておりますが、そのような至らない私共の
対応にもお怒りになったり、厳しい事をおっしゃるわけでもなく、
毎月、または機会を捉えて定期的にご寄付をお寄せくださることを
尊敬の念をもって有難く思っております。
これらの皆様に背中を押され
私達も長く隔月の寄付を続けることが出来ております。通算しますと
当ケネルからの寄付はかなりの金額になっているようで、これらを用いて
テレビメッセージを放映できた、と協会から聞きました。皆様からの
温かいお心のお蔭でございます。心よりお礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞよろしくお願いします。


今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。
ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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2023年 5月24日 送金しました。

【犬舎名入り】は皆様から寄せられました4月と5月の寄付金です。
ケネルスタッフからの寄付金も含まれております。
送金日以降にお預かりした寄付金は次回送金に組み入れます。


私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、一年で最も多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
ひとりでも多くの方が温かいお気持ちをお寄せくださいますように、、、
ぜひ、お力を貸してください。愛犬家の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

また、当ケネルでは個人篤志家が私財を投じて運営する埼玉県内のシェルターに
定期的にドッグフードを届けています。
このシェルターはマスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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毎月、寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
長きにわたり寄付を続ける行為は、生き物に深い愛情を
抱き続けなければ 決して出来る事ではありません。

※当ケネルの口座にご送金くださいました分は
記帳にまいりました後に画像を掲載させて頂きます。

タカイ様
ホリグチ様
タナカ様
サイトウ様
クロダ様

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金額の多寡に関わらず、寄付はとても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださる飼い主様は皆様、その様な方ではございません。

遺棄された犬の命を救う活動にご協賛くださった皆様に感謝の意を表します。

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受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたらお詫びします。
※画像を紛失してしまった場合も、寄付金の手違いはございません。
寄付金は間違いなくお預かりし、送金額に組み込まれておりますので
どうぞご安心くださいませ。

また、100円、10円など硬貨のご寄付はこちらで切りの良い数字まで
追加致しまして、千円単位にして寄付金に組み入れてございます。

殺処分撲滅に全く無関心な方も大勢いらっしゃる中、
ご寄付をお寄せくださり、ありがとうございました。
僅かなお金でも集まれば大きな力になると信じています。
募金活動は草の根運動ですが、
私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない≫
これからも協賛を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



 

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