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ケージ・サークル・クレート・キャリー


ケージ(cage)です。

子犬を迎えたら、子犬が室内を自由に動き回らないように
囲いで覆う必要があり、大抵の方はケージをお使いになります。
当ケネルはサークル(↓)ですが、
サークルに天井が付いたものがケージです。

ケージ2

ケージ




サークルです。

当ケネルの子犬の個室は60×90×高さ35cmです。

サークル

サークル2




災害時や移動時に使う クレート です。
成犬が立ち上がって中で回れるサイズが理想とされます。
詳細はペットショップでお尋ねください。

クレート

クレート2



他に、キャリーと呼ばれる様々な商品があります。

代表的な物はおんぶタイプのリュック型、肩に掛けるスリング型、など。
胸の前で抱くタイプや手提げタイプ、車輪付きのキャリーケースや
人間の赤ちゃんを乗せるようなベビーカータイプなどもキャリーと呼ばれます。

キャリー1

きゃりー2


飼い主様やワンちゃんのお好みに合わせて楽しく選んであげましょう。
※プードルを運ぶ入れ物や囲いについてはブログ内に幾つか記事が
ございますが、当ケネルにお尋ねになる際には用品の呼称を正しく
お伝えくだされば話がスムーズです。
「クレート」をお探しなのに「ケージ」と言われたりしますと、混乱致します。

巷でよく指摘される言い間違いですが、
ケージ(Cage)をゲージ(Gage)と仰る方が居られます。
Gageは「ものさし」の意味です。
品物名は犬に詳しいとか、詳しくないとか、とは無関係ですから
正確な呼称を使うようにしたいですね。


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子犬を運ぶ時 ②


子犬ちゃんお迎え当日の「いれもの」について
ブログ内に記事もございますが、
私が一番お勧めする方法を書いてみますね。

子犬は狭い場所に入れて運ぶのが一番良いと言われます。
私達がドッグショーで遠くの会場まで行く時も
車酔い防止のためにもできるだけ狭いケージで運びます。
※ 車酔いさせたくなくて(特に成犬で)車内を自由にさせる方が
居られますが、獣医の話では「それは逆効果」だそうです。
狭いスペースで視界を遮ってやる方が酔いにくいそうですよ。
子犬は滅多に酔いませんが、成犬で車酔いする子には
新しいお薬もありますので、獣医にご相談くださいね。

さて、お迎え時の子犬の入れ物ですが。
2リットルのペットボトルが6本入っている段ボール箱。
これが一番お勧めです。
生き物にとって段ボール素材はカラダに優しいそうです。

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下から10cmくらいの場所に破線が入っていますので
それに従って下半分を切り取ります。

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ぐるりと一回り切り取って、2分割します。
底部分の上(中)にフタ部分を重ね入れます。

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持ち手は塞がず(切り取らず)、そのままにします。
空気穴になりますので、テープなどで塞がないでください。

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段ボールの薄紙は子犬が遊んで咥えたり、舐めたりしないように
しっかりと、ていねいに剥がしましょう。

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段ボール箱がゆったり収まるような手提げに入れます。
私はエコバッグ(Lサイズ)に入れました。

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底にはレギュラーサイズのペットシーツを1枚、
中オモテにして(半分に)折り込みます。
この時、1枚をそのまま敷いてフチが持ち上がる状態ですと
子犬がシーツを踏み潰してしまうので画像の状態をお勧めします。
シーツ以外の物(ぬいぐるみ等)は入れない方が良いと思います。
特に大きな物なら、その上に子犬が乗ったりして
運搬で揺れた時に子犬が転ぶ可能性があります。

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フタは子犬が頭で押し上げないよう、卍型にしっかり閉めます。
以前に頭で押し開けて電車内で大慌てした、と聞きました。

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お車の方は段ボールを2分割せず、原形のままでも良いですね。
お勧めできないのは子犬を膝の上に乗せて「抱っこで運ぶ」、です。
子犬にとっては《拘束》ですので、お止めくださいね。
よほどの長時間輸送でない限り、水を飲ませる必要はありません。


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子犬を運ぶ時 ①


当ケネルまで 子犬を迎えに来てくださる時は
このような ダンボール箱 がお勧めです。
ショップで子犬を買った方がケーキの箱を大きくしたような
ダンボール箱に子犬を入れて運んでいるのを見かけますが、
実はこれ、犬猫にとって一番良い方法なんだそうです。
音や視界が遮断されて子犬・子猫ちゃんは落ち着けるそうです。

当ケネルでは底面積が狭く、高さがある2リットルペットボトル6本入りの
ダンボール箱をお勧めしています。お車の方には特にお勧めです。
ダンボール箱の上フタは閉じた方が良いので切り取りません。
電車の方はこのダンボール箱が入るような袋があれば良いのですが、
大きすぎて(高さが有り過ぎて)見つからないかも知れませんね。
箱の高さは20~25cmもあれば充分ですので中間あたりを切り落とし、
手作りしてあげても良いですね。フタは閉じられるように残します。

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お子様方が可愛い絵を書いてダンボールに貼ってくださいました。
新しい家族を迎える優しいお気持ちが嬉しいですね。

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市販のクレートは一番小さなサイズでも大きすぎます。
大抵は長方形で、滑りやすい素材ですから、運搬中の僅かな傾きでも
小さくて軽い子犬のカラダはタテ滑り、ヨコ滑りしてしまいます。
また、動物は狭くて身動きできないスペースの方が
乗り物酔いしません。成犬後に広い車内で自由にさせる方が多いようですが、
最初から自由にさせると車酔い体質になりやすいそうですよ。(獣医師:談)
なので、ダンボールをカットして自作して頂くのが一番だと思います。

飼い主様が掲載画像の様なダンボール箱をお持ちくださると
「ブログを熱心に読んでくださたのだな。」とホッとします。
ありがとうございます。

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真上から見るとこんな感じです。
タオルの上にペットシーツを敷いています。
お家に着くまでの間、子犬は排泄を我慢できませんから
タオルの上に排泄するクセを付けないよう、
必ずペットシーツを敷きます。
中に等身大のぬいぐるみを入れてあげれば子犬は喜びます。


前足のつま先が掛っただけで子犬は飛びだします。
段ボールのフチは四方を立ち上げて角をガムテープで固定し、
できるだけ高くした方が良いですね。上フタは開けたままで、
箱を覆うようにタオルなどを掛けてあげると良いでしょう。

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寒い日のお迎えにはホカホカマットを差し上げますね。
(無くなり次第、終了です。)終了しました。

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以上、子犬ちゃんお迎え時の参考にして頂けたら嬉しいです。



普段使いで一番お勧めするのが、クレートと呼ばれるタイプ。
災害時など、長時間入れたままにする場合は、
成犬プードルが中でクルリと回れるサイズが理想ですが、
持ち運びを考えるともう少し小さなタイプでも良いかもしれません。
前扉付きは子犬が自由に出入りできますので、
当ケネルはケージイン(クレート)トレーニングにこのタイプを使っています。
ワンタッチで前扉が完全に外せるタイプ、
分解して隅々まで洗えるタイプが私は気に入っています。
丈夫な作りで、環境省が推奨する「災害時の同行避難」にも最適です。
※当ケネルではサークルやクレートなどは扱いません。一般家庭ゆえ、
ショップさんのように在庫を抱えられない事情もございますが、それよりも
飼い主様のご購入目的や用途(使い方)が多種多様だからです。
サークルやクレートの選び方は用品販売のプロである
ショップ店員さんにお尋ねくださいね。

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こちらは折りたためるタイプ
クレートを使わないご家庭でも災害時に備えて準備しておくと良いと思います。

環境省の指導により、災害時には人間の避難施設に併設して
ペットの保護スペースが設置される予定ですが、
飼い主様が用意した入れ物に犬猫を入れてボランティアがお預かりします。
スペースの関係で入れ物を何段も積み重ねる事も考えられますから、
しっかりした作りである事が絶対条件です。
クレートの中で成犬が立ってクルリと回れる程度の空間は必要です。

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強度に問題有りのソフトタイプは、当ケネルではお勧めしません。
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絶対に避けた方が良いと思うのは、下の3つです。
消毒や水洗いができず、編み目に汚れが残りやすく不潔。
また、籐は臭いを吸収しやすく取れにくいので生体には不向きです。
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上から出し入れするタイプは、犬が自分ひとりで出入りできない上、
災害時にはボランティアが開閉に手間取り、扱いにくさを感じます。
また、上に何も置けないため直置きされる可能性が高く、災害時に不便です。

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たとえ子犬であっても、立ちあがった時に前足のつま先が
わずかでもフチに掛れば容易に脱走します。
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スリング代わりのキャリーバッグとしてお使いになるには
便利かもしれませんが、子犬のお迎え時には不向きです。
床面積が広く、底を傾けずに子犬を運ぶのはほぼ困難です。
このタイプはクレート代わりにするには強度に問題が有り、
犬を入れて運ぶにはフィット感が無く、中途半端な気がします。
車のシートベルトは掛りません。旅行(飛行機)にも使えません。

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スリングと呼ばれるこのタイプは、成犬になれば重宝します。
犬と飼い主の体がフィットしますので、お互いに安心できます。

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この記事は2016年に作成しました。

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食器


ぷぅちゃんの食器です。

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私は100円ショップで売られているようなココットを使っています。
サイズは高さ3cm、口径は左6cm、右8cmです。
用途は左はミルク、右はフード。
逆なら、飲みにくく食べにくいでしょう。
浅すぎず、深すぎず、口径が大きすぎない事が選択条件です。

成犬には厳重消毒への耐久性があり、傷つきにくく割れない
ステンレス(高さ3cm×口径11cm)を使っていますが、
子犬の中にはステンレスのピカピカ感がニガテな子がいます。

赤ちゃん時代は食べやすさ重視で食器を選んであげてくださいね


この記事は2013年に作成しました。


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お迎えまでのご準備


2021年12月現在、
当ケネルでご購入頂ける用品類は 次の4点のみ です。


今食べている自然食フード(約50日分) 

ヒーター 母犬の体温と同じ38℃タイプ
60cm×90cmのケージにピッタリサイズ 必需品です。

パピー用シャンプー&リンスセット 
生まれてからずっと使っており、アレルギーの心配が無く、
子犬もこのニオイに慣れていますので、余計なストレスを感じません。

ブドウ糖(低血糖予防/投与用シリンジ付き) 30ml   

当ケネルはブリーダーでペットショップではございませんので
コーム、スリッカー、リードなど、上記以外の用品類についての
ご相談はショップ店員さんにお尋ねくださいね。当ケネルでは
お迎え時に最低限必要なお品のみ、ご用意しております。



子犬を迎えるまでにご準備頂けたら、と思う用品をあげてみました。
一度に全部買い揃えず、成長と共に選んでいくのが良いと思います。
ホームページ INFOにも記載しています。
グッズはどれも消耗品です。
汚れたり、傷が付いたらどんどん買い替えます。
私はそのようにしています。

 サークル(90cm×60cmが標準的なサイズです。)
四面とも柵のタイプや豪華な木製などいろいろ有りますが、
最初は簡単なもので良いと思います。
床面積が広すぎると子犬がトイレを認識できませんので、
後々お留守番が長くなりそうな場合は伸縮式を選び、
最初は最小スペースにします。天井は有っても無くても大丈夫です。

タテ 60cm× ヨコ 90cm
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タテ 70cm× ヨコ 120cm
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布カバーはできれば有った方が良いでしょう。
無い場合は子犬が落ち着くまで天井以外の四面を
バスタオルなどでぐるりと囲い、子犬の視界を完全に遮断します。
(子犬の様子は上から見ます。)
覆い布は子犬が落ち着いたら前面から順に外していきますが、
外し始める時期は子犬の様子を見て飼い主様がご判断ください。

※当ケネルでは遊びやお食事などのお世話がいったん終わった合図、
次のお世話タイムまでの「ケージレスト」が始まる合図として、
サークルの前面にバスタオルを掛け、子犬の視界を完全遮断しています。
子犬は視界が遮られたら静かにしなければいけない、と学習しています。
まだ声符(言葉で伝える)に反応が薄い子犬にメリハリつけた
躾けを入れるには五感で体得させる方法がお勧めだそうです。


 トイレトレー、トイレシーツ(レギュラーサイズ)
アミすのこ脱着式は便利ですが、当初は使用しません。
将来、シーツにいたずらをするようなら、その時にお買い求めください。
プードル種はダックスのように穴掘りはしない子が殆どです。
男の子も当面、L型は不要です。成犬になってもしゃがむ子が多いです。
トイレ

ペットシーツはニオイ付きで無い物、薄手より厚手がお勧めです。
当ケネルではユニチャームを使っていますが、指定はありません。
一日2回ほどの交換で済みますので、粗末な品は避けましょう。

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当ケネルでは胎(きょうだい)ごとに毎回、新しいトイレトレーを使います。
お迎え頂く子犬が個室で使っていた(新品)トレーをご希望の方は
早めにお申し付け頂ければお譲りします。(ただし、新品購入時の価格です。)
数か月間使用していますから小傷はご容赦ください。
現在、トイレトレーの在庫はありません。
子犬がお迎え直前まで使ったペットシーツはお持ち帰り頂けます。

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  給水器(ペットボトルタイプ)
超極小ちゃんには小動物用がお勧めですが、
たいてい、通常の給水器で大丈夫です。

給水器

ウオーターノズル


 食器(深すぎず、安定感のあるもの)
当ケネルで使っている品はステンレス製でシーチキン缶のような形状です。
市販品は径11cmが多いです。当ケネルでは径7cm小動物用を使用。
「小動物用食器」で検索すると、ヒットします。
小動物用食器

おとなになっても早食いの子には少々食べにくい仕掛けの食器がありますよ。
わが家の早食い王子はこの食器に変えたら、毎食嬉しそうに食べています。

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 シャンプー&リンスセット
ショードッグも使っているフランス製高級シャンプー(赤ちゃん用)。
ガロン購入しますので、新鮮なお品を市販の半額でお分けできます。
無着色、無香料。タオルドライだけで殆ど乾いてしまいます。
子犬の負担が少なく、初めての方でも簡単におうちシャンプーができます。
何より、子犬は生まれてからずっとこちらのシャンプーで
毎週洗われていますから、アレルギーを起こす心配が全くありません。
赤ちゃん時代は使い慣れたシャンプーをお勧めします。
※ ノルバサンシャンプーの取り扱いは終了しました。

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  コーム
品質は価格に比例するようです。ショップでご相談ください。
人間用のプラスティック製でも良いですが、当ケネルでは
帯電(静電気)防止効果のある金属製コームを使っています。

グレイハウンドコーム
グレイハウンドコーム

スリッカーブラシ
もう少し大きくなってから使いますが、
プードル種には絶対に必要なお手入れ用品です。
当ケネルでは、最も良いスリッカーブラシをお勧めしています。
安いブラシでせっかくの被毛を台無しにしてしまわないよう、
肌アタリが悪く、お手入れ嫌いにさせないように注意が必要です。
先にゴムが付いたブラシは被毛が取り除き難く、不潔です。
スリッカー



 ペット用保温ヒーター25W お分けできます。
安いヒーターはコイル数が少ないので温かくありません。
春先・秋口に子犬をお迎えの方は早めにご準備ください。
特に、夏に子犬をお迎えの方は油断しないでくださいね。
ショップ店頭にヒーターが並ぶのは10月中旬からですが 
関東でも9月の夜はもう寒いです。



  寝床
洗濯が容易でないベッドより、簡単に洗えるタオルやフリースがお勧めです。
可愛いベッドはサークル内の排泄が完全に安定してから買ってあげましょう。
間違ってベッドに排泄されたら消臭や洗濯が大変です。



 おもちゃ
タオル素材など小さくて噛みやすいもの、等身大の柔らかいぬいぐるみ。
子犬が遊んでいたおもちゃは共用ですので、お渡しできません。


  歯磨きセット
3回目ワクチン接種時に動物病院でお買い求めください。
その際、歯磨き指導を受けてください。



今食べている自然食フード2種セット お分けできます。
国産材料だけで作られた自然派ドッグフード
お腹に優しいので、便が全くと言って良いほどニオイません。

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サプリメント
生後5カ月頃から成犬になるまで継続して与えますが、
食事を完食してくれるようなら特段、必要ではありません。

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おやつ 通販で購入できます。
少ししか食べませんので、良質な製j品を選んであげたいですね。
永久歯が生え揃う頃から少量、与え始めます。
早い時期におやつの味を覚えると偏食、カロリー過多の原因に。

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 消毒用ドクタープラス    
子犬ちゃんのお顔やお耳、お口やボディを清潔に保ちます。
おもちゃやトイレトレイ、食器の消毒、お散歩帰りにも。
当ケネルでの取り扱いは終了しました。

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 高栄養食品  生産終了  
小食ですので、パウダーミルクで栄養を補給してあげましょう。
後発品は必要性を含め、獣医にお尋ねください。


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ブドウ糖 ・・・ 人間用です。低血糖予防に。お分けできます。
低血糖を起こした事が無い子でも新しいお家では心配です.
お迎え当日は数回、与えてください。
無くなれば追加購入の必要はありません。

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最後に
当ケネルでは東日本大震災以降、
毎日の夕食後に1時間のキャリーイントレーニングを行っています。
目的はペットの同行避難に対応するためです。
環境省の災害時におけるペットの救護対策ガイドラインには
災害時に飼い主が取らなくてはならない行動が記載されていますので、
ぜひお読みください。
このトレーニングを継続していたお陰で、その後の広島土砂災害や熊本地震では
私のぷぅちゃん達はおとなしくキャリーの中で過ごす事ができ、
飼い主様からたいへん喜んで頂きました。

当ケネルが子犬のキャリーイントレーニングに使用している前トビラ付きキャリー

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成犬になれば、中で立ちあがって体の向きを一回転して
変えられるサイズが理想、と言われています。折りたたみ式もあります。
非常時に備えておかれると良いと思います。

バリケン

おりたたみ


朝日新聞デジタル 2017/5/29(月) 2:24 配信
環境省は早ければ今秋にも、災害時のペットの保護や
飼い主の責任を定めたガイドラインを改訂する方針を固めた。
昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、
自治体にはペットをほかの被災者と分けて保護すること、
飼い主らには避難所以外の預け先も確保しておくよう求める見通しだ。

東日本大震災後の2013年、環境省は
災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを初めて策定した。
ペットが逃げ出して防疫上の問題になったほか、
飼い主が連れに戻って二次被害に遭う事例があったことから、
ガイドラインでは「同行避難」を基本として、
飼い主にペットを入れるケージなどの準備を促し、
自治体には避難所や仮設住宅で可能な限りペットを受け入れるよう求めた。


この記事は2015年に作成しました。

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