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★ショーに出さないので★

「ブログ 巣立った基本色(ホワイト・シルバー・ブラック)
ホームページの巣立った子犬達 を見ました。
どの子もお顔がすごく可愛くてサイズがとても小さい。
ケネルもしっかり管理されているようなので、ぷ~どるガーデンから
そこ(ブログやホームページ)に掲載されているような子犬を
ぜひともお迎えしたいと思い、問い合わせました。」
寄せられるメールの ほぼ全部がこの様なご主旨です。
皆様、ありがとうございます

お目が肥えていらっしゃいますので、ペットショップの子犬はもちろん、
多犬種多頭飼育のパピーミルやショーチャレンジしない自称プードル
専門ブリーダーが作出したような子犬はお気に召さず、かと言って、
プードル専門トップショーブリーダーの子犬は概ねトイサイズですから、
サイズが大きく、ガッチリ体格で、希望に合わないとおっしゃいます。
(規定サイズ内で大きく無くても、その方は大きく感じるという話。)

それで、
ホームページには掲載していない当ケネル(ショー部門)の概要を
電話で簡単にお話しした後、お探しの子犬条件を詳しくお伺いしますと、
皆様からは、ほぼほぼ同じようなお答えが返ってきます。
つまり、
お目目が真っ黒でマズルが短く、お顔の可愛い子
色素がしっかり入っている子
腹下毛が床に付きそうなほど毛量や密度のある子
骨格構成がしっかりしていて、歩き方がキレイな子
おとなしく従順な性格で賢い子
成犬時1kg台、大きくても2kg未満の子
さらには、
一緒に連れて歩くと皆が振り向くような子
他のプードル飼い主から羨ましがられるような子
もっと言うなら、
国内で何頭も見かけないような素晴らしい子
ドッグショー会場に連れて行っても見劣りしないような子

そんな絵に書いたような子犬、ウチのケネルで作出できるかな
イヤイヤ、その前に、探せば日本のどこかにそんな子犬が居るのか
・・・ と思えるような非常に難しい条件のオンパレードです。
理想が高い事はとても良い事ですが、果たしてそんなプードルが
この世に居るのか、実物を見てみたいと時々思います
で、ご予算は となって、相応のご提示を頂く場合も有りますが、
中には「50万円くらいで。」とおっしゃる無謀な方も  
お探し条件に合う子犬、日本に数頭居るか居ないかの希少子犬でも、
この方には50万の価値しか無いんだ、、、と落胆しますが、
まぁ、それはそれとして ・・・。

一番困るのが、
ドッグショーに出す積りは無いので
そこまでの子犬は要らないんです

・・・ とおっしゃる方。
こちらの説明が悪かったのか、たいへんな誤解をなさっています。
まずショーブリーダーは
ドッグショーに出すようなプードルを
一般の方には 
売りません。
 
どんな大金を積まれても、絶対に売りません。
一般家庭でショードッグをドッグショーに出すためには
都心の一流ホテルに1カ月間滞在するほどの育成費用が毎月毎月
(短くても半年、平均1年間ほど)かかりますし、ショーに出すまでの
お手入れや勝ち上がった時の(ハンドラーへの)報酬、
ショー会場への輸送費などなど、お金が幾らあっても足りません。
子犬の購入費用の何倍ものお金が先々必要になります。
今のご時世、たとえ「ショーに出す積り」で買ったとしても私達の様な
ごくごくフツウの一般家庭には莫大過ぎる負担になるように思います。

よって、一般家庭で家族の一員としてお迎えになる子犬に
ドッグショーに出す積りは無いのでそこまでの子犬は要らない、、のは
当たり前中の当たり前で、
仮にショードッグをお渡ししても飼い主様が犬を潰してしまう、
お宝の持ち腐れになってしまう
、という事です。
この事はブログのアチコチに書いていますので、
「ウチはドッグショーに出す積りは無いので、
そこまでの子犬は要らないんです。」 
というお言葉を聞くたびに
「あぁ、この方はブログを読んでくださって無いな、
せいぜい画像だけをご覧になった程度かな。」
本気で本物の基本色をお探しでは無いかも
・・・ と受け止めますし、残念ながら多くの場合この予感は的中します。


現役ショーブリーダーが作る本物の基本色をお探しの方は・・・
ご自分が望んで居られる条件を率直に正直に おっしゃってください。
ご希望条件に見合う予算をお考え頂けるなら、国内に数頭も居ないような
極上プードルをご案内させて頂く自信はございます。

ご自分が望んで居られる事を率直に正直に仰って頂く、とは
はっきり言って、お探しの子犬レベルとご予算が見合うかどうかです。
生体価格の他に諸費用(消費税・動物保険など)も別途実費が必要です。
ご自分が望んでおられる子犬に幾らまで予算を組めるか。
電話で伺うと見栄を張る方が多いですね。
レッド並みの低すぎる予算をご提示頂くこともありますが、そのような時は
率直に「それでは難しい」とお伝えします。飼い主様も実際の予算以上に
見栄を張らず、正直におっしゃってください。
「80万円まで、、」とおっしゃった方に80万円の子犬をご案内したら
「予算がきびしい。」では双方が無駄な時間を費やしただけですから。
ご予算が50万円でも大いに結構です。
喜んでご案内します。

ただし、極小・極上・極美を望まないでください。

どんなモノにも相場が有ることをご理解ください。
当ケネルはお金目的ではありませんが、ボランティアでもありません。
仕入れ値で販売価格が変動するショップさんと違い、ショーブリーダーが
付ける生体価格は犬質に正比例 します。高い子犬は質が良いです。
「犬質の違い」とは「飼い主様が犬に求める条件の違い」です。
毛量が有る子犬の方が少ない子犬よりも単純にお高いということです。

広くたくさんのプードルを見て犬を見る眼を養ってほしい。
※レッド系はペットですが、当ケネルの基本色はプードル本来の優美さ
オーラを楽しみたい方向きです。レッド系のお色違いやナンチャッテ
プードル専門ブリーダーが産ませた基本色との違いが解らない方は
当ケネルとは価値観が違いますので、私の基本色は不向きです。


犬を見る眼を養う、とjは ・・・
実際に行って見なくても、ネット画像や動画だけでも、数を見慣れれば必ず
犬を見る眼が養われます。(雑誌はダメです。生きて動く犬を見てください。)
犬を見る眼が養われれば、相場も解ってきます。
生後70日で300台、体高・体長10cmの女の子が、目を皿のようにして
日本中を探しても国内に数頭も居ない事や、そんな希少子犬が50万円で
入手できる筈が無い事などがハッキリ見えてきます。
希少子犬の心身をしっかり育て上げるため ママわん、繁殖者やスタッフが
どれほど心血を注いできたか、に思いを馳せて頂けたら更に嬉しく思います。
 
この記事は2020年12月に作成しました。
 
  

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★基本色をお探しの方へ★

ショーブリーダーが作った極上プードルをお探しの方へ

当ケネルのトイプードル(基本色)にはナノからトイサイズまで様々なサイズ、
家庭犬からショードッグまで幅広いクォリティの子犬が居ます。
ホワイトや シルバーなどの基本色をお探しの方はご予算を含め、
ご希望条件をぜひ率直にお聞かせくださいね。

無理をしたご予算をおっしゃられましても、実際に ご案内した際に
「実は手が出せない」という結果ではお互いに無意味ですね。

もちろん「ナノ〜マイクロで極上の女の子を50万円で」とお望みでも、
それは今の日本ではまず有り得ない話ですから、
あまりにも現実とかけ離れたご希望はお受けできませんが、
ある程度はご希望に見合う子犬を ご紹介できるかと思いますので、
お探しの方は無理をなさらず、 率直なご要望をお聞かせ頂けたらと思います。


プードルの血統
父親チャンピオンの子犬は世の中にゴマンと居ます。
父犬は一日2回の交配も可能ですし、せっかく育てた
チャンピオン犬で交配料を稼ぎたいブリーダーは大勢います。

しかし、年に2回も出産すれば優秀とされる母犬の血統を
重視するブリーダーは極々少数です。
名血母体を揃えても儲からない(元さえ取れない)からです。
けれども、子犬は両親に似ます。
両親が揃ってこそ、本当に良い子犬が得られるのです。
お目当ての子犬が本当に良い子犬かどうか、
見極められる審美眼をぜひ、養ってください。

当ケネルの基本色はレッド系とは価格帯が異なります。
ショーブリーダーが作った基本色を
①レッド系のお色違いと捉える方、
②ただ小さいだけの子犬をお探しの方、
③50万円以下(諸費用別途)でお探しの方にも不向きです。
また、国内に数頭もいない、、ショードッグをそのまま小さくした様な、
何一つ欠点のない極上極小の希少子犬を50万円以下で、、など
今の日本では何処をお探しになりましても まず有り得ません。
パピーミル出身で元々が交雑種のレッドでさえ、50万超で販売される
時代ですから。(この先も生体価格は大きく値下がりしないでしょう。)
当ケネルは利益だけを目的としませんが、ボランティアでも無いので
余りにも評価の低いご希望価格には応じ兼ねます。

お迎え頂いたホワイト 女の子   生体価格 100万円~(税別)
野口1

野口2


この記事は2018年6月に作成しました。
 
 

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★基本色について★

当ケネルは犬質向上をめざすショーブリーダーです。
※ 思い違いされがちですが、レッド主体ではございません。
基本色(ホワイト・ブラック・シルバー)の子犬は 完全予約制 で、
ホームページデビューはありません。

※ ごく偶に、ホワイト普及の願いを込めた特別分譲として
50万円以下でホームページで飼い主様を募集する機会がございます。
時期未定です。本件に関するお問い合わせはご遠慮くださいませ。


基本色をお探しの方は、ご予算を含め、どの様な子犬をお探しなのかを
優先順位を付けて具体的にお知らせくださいね。
【例】 毛量豊かな子、被毛密度のある子、サイズの小さい子、など。
お探し条件に見合う子犬を当ケネルが ご案内できるかどうか、
ご予算内でお譲りできるかどうか、
などをお返事させて頂きます。

お申しつけ前に、以下についてご理解くださいませ。
工業製品ではありませんので、お待ち頂く期間が必要です。
6カ月~1年程度。希少子犬の場合は年単位の可能性もございます。

子犬は50万円から居ります。(諸費用別途)
同じ50万円を支払うにしても、犬猫競り市場で10万そこそこで仕入れた
パピーミル出身の子犬を、仕入値の何倍もの値段で売るショップで買うか、
卸値80万でも喜んで業者が買って行く国内最高峰レベルの子犬を
直譲50万円で迎えるかでは雲泥の差、天と地ほどの大差があります。
これこそが犬質の違いであって、ショーに出す出さないの差ではありません。
ショーに出さないからそこまで良い子犬は要らない、と言う話では無いのです。
私の基本色は流通のシクミを含め、本質を見抜ける方にお迎え頂きたいです。
しかし、最も人気のある(極小・極美・極上)の、誰もが振り向くような
子犬については相応のご予算をお考えください。
国内に数頭も居ないようなレベルの、健康で欠点の無い希少子犬が
100万以下で入手できる可能性は全国をくまなくお探しになりましても
ほぼ無いでしょう。どんな業界にも「相場」というものがございますゆえ、
ご予算重視の方は条件に幅を持たせて頂くか、レッド系をご検討くださいね。

基本色に「レッドの色違い」程度のご認識しかお持ちでない方、
フツウのプードル専門ブリーダーとドッグショーに出陳し、研鑽を積むシリアス
ブリーダーが作出するプードルの違いが解らない方、白いプードルならどれも
皆同じに見える方は、基本色に対する価値観に大きな隔たりがございます。
良い子犬をお安くお譲りさせて頂いても、その価値を真っ当に評価して
頂けないものと考えますので、お譲りが難しい場合がございます。

基本色をご検討中の方は続くブログ記事にお目通し頂き、
レッド系との違い、普通のブリーダーが作るホワイトとショーブリーダーが
本気で作出したホワイトの大きな違いをご理解くださいます様、お願いします。

【参考】
ショーブリーダーの素晴らしい子犬達  リンクフリーだそうですので、
ご一緒に(クリック →) 目の保養 をさせて頂きましょう


この記事は2018年5月に作成しました。
 
 

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★基本色のタイプ★

当ケネルの基本色には下記のタイプがおります
ご予算最優先の方もご相談頂けますので、気軽にお問い合わせください。
相場が解らない方はネット等でお調べになった上でお申しつけください。
「金額は気にしない。」等、見栄っ張りの方はお断りします。

○ショーラインのショードッグ  
チャンピオン完成を目的としたプードルで、
展覧会出品・犬質維持管理を委託する場合は
年間 百万円単位のお金がかかります。
現役ショードッグの子犬は一般の方にはお譲りしておりません。

○ショーラインのショータイプ
ショーを走る要素(姿カタチ、歩様や立ち姿など)を持ちながら、
資質上(性格が優しすぎる、自己顕示欲が無さ過ぎるなど)の理由から
展覧会で勝ち上がるには時間がかかる、と判断された子。
そこら辺をただ一緒に歩くだけでもプードルファンシャーの目を惹きます
トイサイズ中心。

○ショーラインのペットタイプ
ショータイプの中でもサイズが小さい、などで明らかに展覧会には向かない子。
チャンピオン同士の掛け合わせでも必ずチャンピオンになれるプードルが
生まれてくれるとは限りません。むしろ、その逆です。
とりわけ 今回の姉妹 (← クリック)のように、毛量や構成は素晴らしいのに
サイズが極小なぷぅちゃんは人気が高く、ご予約希望が多く寄せられますが
当ケネルでも滅多に生まれてくれず、年に1~2頭、、、数えるほどです。
ナノサイズ、マイクロサイズは100万円~(諸費用別途)
ティーカップサイズは85万円~(諸費用別途)をお考えください。
お迎えを急がない方で、運が良ければ85万円以下でお譲りできる子犬が
居る時もありますので、ファンシャーの方は問い合わせてみてくださいね。
基本色でナノサイズをお探しの方はお待ち頂く期間に
充分な余裕を持ってお申しつけくださいね


当ケネルの基本色人気ランキング
① プラチナシルバー  女の子
② ホワイト  女の子/男の子
③ ブラック  女の子
④ プラチナシルバー  男の子
⑤ ブラック  男の子

○ペットラインのペットタイプ
レッドのぷぅちゃんのようなタイプ。ショーラインとは全く犬質が違います。
このタイプは当ケネルでは非常に少ないですが、年に1~2回生まれます。
価格帯は40~58万円程度です。
上記3タイプのような「基本色らしさ」は備えていません。
低価格帯は「レッドの色違い」をお探しの方向き。
当ケネルの基本色をご希望の方は「ぷ~どるガーデンらしさ」をお望みですので、
何処にでもいるペットタイプをお探しの方は殆どいらっしゃいません。
よってペットラインは現在、繁殖を行わないか 縮小しております。

基本色は完全予約制ですが、ホワイト普及のため、たまに
ホームページで飼い主様を募集させて頂くことがございます。
年に数頭居るか居ないかで、ご希望が大変多く寄せられますが、
ご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

この件についてのお問い合わせはご遠慮頂いております。

また、上記のほかに、いわゆる “ショー落ち” のプードルがおります。
ショーに出す予定で育成したものの、生後4か月以降に
「弱点」が見つかった子です。
完全無比を目指すショードッグレベルでの「弱点」とは容姿以外が
フツウのプードルっぽい、並はずれた抜群の美点が少ない、
たとえば歩かせたら体がやや左右に揺れる、とか、そういった事で
身体上の欠点ではありません。腕の良いトリマーがお手入れすれば
どこから見てもチャンピオン犬に見えますよ。
サイズは体高おおむね28cm以下、体重は3kg~3.5kgです。
極小サイズはおりません。お色はホワイトのみ、男の子のみです。
血統書はお付け出来る場合と出来ない場合がございます。
お付けする場合も繁殖や転売に必要な書類は発行いたしません。
完全予約制で、レッド系男の子と同じくらいのお手頃価格です。
ショーリングを走る予定だったホンモノのショードッグをご家庭のペットに
迎える贅沢を味わってみたい方にお勧めします。
ショードッグの容姿はご家庭のペットとは雲泥の差があります。
ご不明な点は遠慮なさらず、気軽にお問い合わせくださいね。


この時期は2018年4月に作成しました。
 
 
 

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★基本色とレッド系の違い ①★

当ケネルは趣味の一環としてドッグショーを楽しみながら、
犬種標準書に則した素晴らしい本物のプードル作出に情熱を傾け、
たくさんのチャンピオン犬を育ててきたショーブリーダーです。

当ケネルの基本色(ホワイト・シルバー・ブラック)は
血統はもちろん、お顔立ちや骨格構成などの資質に加え、
性格・躾け・健康面や検査可能な遺伝子などの健全性において
非常に完成度が高い子犬です。
このような本物プードルで、なおかつボディサイズが小さく
毛量があり、(噛み合わせ等の)欠点が無い完ぺきに近い子犬は
全国を相当熱心にお探しになりましても、 まず見つけられません。
奇跡的に見つかったとしても価格は当ケネルの3~4倍でしょう。

ホームページにデビューする子犬はレッド系が多いので
「ぷ~どるガーデンはレッド中心のブリーダー」 ・・・ と
勘違いなさる方もいらっしゃいますが、そうではありません。
500年の歴史を持つ基本色と違い、
レッド系は今から50年ちょっと前に、純粋なプードル種に
キャバリア・ポメラニアン・マルチーズ・チワワ、ヨーキー、
ダックスなどを交配してできた≪交雑種≫だと言われています。
よってショーブリーダーの中にはレッド系のブリーディングを蔑視する方も居り、
レッドはプードルの血統書が付くが(JKCは認可しているが)、
純粋なプードル種では無い。」とはっきり言う方もいらっしゃいます。
ドッグショーでレッドのプードルやアプリコット・ブラウンなどの毛色は
まず見かけません。仮に出陳しても基本色の方が比較にならないほど
犬質が勝っているので、ショーを勝ち上がるのが難しいからでしょう。

このような理由から、私も先のブリーダー同様、
レッド系は本物のプードルの素晴らしさを備えていない、と考えます。
プードルの目はアーモンド形であるべきで、レッド系のような大きくて丸い目は
ドッグショーの審査基準となる犬種標準書(犬種スタンダード書)からは
大きく外れます。レッドでは喜ばれる≪付き位置が高く、小さなお耳≫も
≪短いマズル=短いお鼻≫はプードル犬種標準書では明らかな欠点ですし、
≪アンヨの短いドワーフタイプ≫など絶対に有り得ません。
※良いプードルはスクエア体型(足は短くない)で、胴は詰まっています。

しかしながら、トイプードルを純粋に愛玩犬としてだけ迎えたいのなら、
甘えん坊で従順で、私達の思い通りに扱え、人に可愛がられるだけの
目的で作られた愛玩種の集合体であるレッド系は
この上なくご家庭のペットにふさわしい、、、と言えます。

当ケネルの基本色をご希望になる方が共通しておっしゃること。
それは ・・・
「最初は何も解らず、街で見かける、可愛いお洋服を着た
レッドのプードルを見て、その愛らしさからプードルが欲しくなり
ショップを探し回っているうちに、今の子に出会いました。」

「でも、飼っているうちに同じレッドでもお顔立ちやサイズなどが
その子その子によって全然違う事に気づき、だんだん欲が出てきて
次に飼うなら、もっとお目目の大きな子、ボディサイズがもう少し小さな子、
毛量が多い子、、、と思うようになりました。」 ・・・ レッド系リピーター様

「他のお色が気になってショップのわんちゃんやネット画像を見て行くうちに、
毛色によって犬質が大きく違う事に気が付きました。
最初は解らなかった様々な事(色素や歩き方や毛質など)がちょっとづつ解り始め、
次に迎えるなら絶対に本物が欲しいと思うようになりました。」

そうなんですね。
最初は皆さん、プードルは多少お顔が違うくらいで他は全部、だいたい同じだと
思っていらっしゃいます。でも、本当は違うんです。
毛色によって、さらに犬舎(ブリーダー)によって、同じプードル種でも全然違います。
基本色とレッド系の違いはもちろんですが、同じ基本色でも天と地ほど違います。
ショーブリーダーが作る基本色が≪天≫で、多犬種(商業)ブリーダーや
お顔バリカンも入れられないアマチュアの方やパピーミルが産ませた基本色は
≪地≫以下です。レッド系以下のホワイトも巷にはたくさんいます。
そういった≪地≫以下のホワイトを皆さんはご覧になりますから
「ホワイトは ・・・」 と思われてしまうんですね。繁殖者サイドの責任ですね。

なので、ホワイト普及を目的として、当ケネルでは年に数回、
破格のホワイトをホームページデビュー
させています。
そういう機会に、子犬をお目にとめてくださった方はラッキー
だと思います。
※時期や価格は未定です。この件についてのお問い合わせはご遠慮くださいね。

当ケネルの基本色はレッド系とは異なり、お手頃価格ではございません。
実際の所、他のショーブリーダーさんが提示なさっている価格と比較しても
私の子犬は決してお高く無い(むしろ大変お安い)のですが、
レッド系の価格帯をホームページで見慣れている方は感覚がズレてしまい、
お高く感じる方がいらっしゃいます。
(更に言うなら、他サイトをご覧にならず、ぷ~どるガーデンのHPだけを
ご覧になる方は世間から相当、感覚がズレてしまう点にぜひお気づきを。。
価格帯と、特に体重ですね。350gならイイけど400g台は困る、とか・笑)

レッド系(の価格帯)を見なれていらっしゃる方の中で
基本色の子犬に価格交渉を希望なさる方も多いですが、
当ケネルでは基本色はどの子犬も全く売り急いでおりません。
当ケネルの基本色の価値を真っ当に評価して頂けない方
(レッドと基本色の犬質の違いをご理解頂けない方)に
たとえお値引きしてお譲りしても全く意味がないと考えますので
(猫に小判、ですもの) 価格交渉には一切応じられません。
お値引きさせて頂くほど高いとは思いませんし、
むしろ全国的な価格を見ても当ケネルはお安いはずです。

当ケネルの基本色はお日にちが経てば経つほど
極小サイズ確定度がさらにアップし、 ますます価値が出るのであって、
そこらにいる子犬の様な劣化はあり得ません。
ご家庭のペットに対する認識は欧米に比べ日本はかなり低いですから
レッド系の価格帯をご希望の方は多くても「高くても本物」を、、とお考えの方は
まだまだ少ないのが現状です。
よってレッド系より値が張る基本色は、そうそうホイホイ飼い主様が
見つからない事もあります。
そこで、「売れ残った(ように思える)基本色に価格交渉を ・・・」 と
お考えになって(?)の問い合わせを頂きますが、先に記載通り、
当ケネルはお値引きは致しません。

一緒に歩けば、同じプードル飼い達から羨望の眼差しが向けられる子。
プードルを連れた方が思わず振り返り、立ち止まって二度見、三度見
してしまうような子です。
私の基本色は、ふとした動作や仕草、立ち姿・歩く姿、人を見上げる表情などで
飼い主様を心から満足させてくれ、
本物のプードルと暮らす喜びを一生涯、味わわせてくれます。
プードルを見なれ、確かな審美眼をお持ちの方にこそ、ふさわしいと思います。


この記事は2017年3月に作成しました。
 
 

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