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このカテゴリーをご訪問の


同業者の皆様

当ケネルのブログ記事やホームページの内容に納得して
参考になさるのは構いませんが、
主旨をそのまんまパクったり、文章の模倣や
表現の一部を不自然に変えただけの転載はおやめください。

買い手の皆様は
いろいろなサイトやホームページをご覧になっていますから
姑息な手段でぷ~どるガーデンを真似ても
即座にバレますよ。


それに、ぷ~どるガーデンをマネしなくても
本当に質の良い子犬を作出し、利益だけを目的としなければ
子犬はすぐ、良い飼い主様にお迎え頂けます。

買い手の皆様はアナタが思うより、
様々な角度から売り手をよ~く観察なさっていますから。


やっと眼が明いたばかりの、生後30日にも満たない子犬に
服を着せてティーカップに入れても、それは 虐待 ですから。
早く売っておカネに変えたいのでしょうが、
そのような売り手を心ある飼い主様は絶対に避けますし、
生後30日で300g、40日で400gの子犬は少しも小さくない。
おそらく70日では2倍以上、3か月では優に1kgを超えるでしょう。
爆成長期(生後70日)を過ぎた3か月の時点でどうか?です。


売り手(ブリーダーや自営)の皆様、
ご自分には もっと プライド
繁殖犬には愛情を持ちましょう
ね。



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誤解を招く家庭【繁殖屋】


主婦が金儲け目的でブリーディングしている所から子犬を迎えてはいけません。
「繁殖歴○十年です。」と言われても、ただ漫然と自家繁殖を続けているだけで
中身はな~んにもありません。
遺伝などブリーディングに関する専門知識やトリミング技術などは
無いも同然ですし、何より経済的バックボーン(余裕)がありませんから
何かが起きた時に(お金を惜しむので)必ずと言って良いほど補償でモメます。
プライドもブリーダーとしての責任感も、私が知る限りではゼロに近いです。

繁殖で小遣い稼ぎ 主婦繁殖屋の手口


先日、他サイト経由で
「一般家庭で(犬と人間が)寝起きを共にしているブリーダー」と
当ケネルを比較検討した上で私の子犬を迎えてくださった方の話。
その「一般家庭」を訪問したところ、サイトに書いてある事や
掲載画像とはまるで違う、キタナイ50代と思しき女性が出て来て、
その女性からは確かに犬と人が寝食を共にしている「臭い」がして
即座に訪問を後悔したそうです。
犬と人間が寝食を共に、、、と言えば聞こえが良いですが、その殆どが
「犬小屋の中に人間が一緒に住んでいる」状態ですから。

その女性ブリーダーは
ドッグショーやチャンピオンにまったく関心が無い、ともおっしゃったそうで、
それはそうですよ。当たり前の話。
レッド系を繁殖していてプードルのショーにチャレンジできる訳がありません。
レッド系チャンピオンなど、世の中にまず居ませんから。
(出品頭数が少ない地方のドサ周りを根気よく続ければ話は別ですが
そんな駄犬が集まる小さなショーに出してポイント稼ぎをして成りあがった
チャンピオン犬にどれほどの価値が有りますか?
出品頭数が多い大きなドッグショーで並み居る強豪をなぎ倒して
勝ち上がってこそ本物のチャンピオンではありませんか。)
ホワイトなどの基本色に比べてレッド系は元が交雑種ですから
500年の歴史を持つ基本色に勝てるワケが無いんです。
それを「チャンピオン犬に興味が無い」とは、モノは言いようですね。
犬と寝起きを共にして社会性を養う、と公言できるお花畑脳ゆえに
平気で言い切るのでしょう。それとも客を ど素人 だと見下したから?

ドッグショーはトップブリーダー達が心身ともに健全なプードル作出のために
心血を注いで(時間もお金も費やして)一生懸命な世界です。
ショーに出したことも無いくせに、ショーチャレンジできるプードルを
作り出せもしないくせに一介の主婦繁殖屋がどの口で言うかです。
私達のように真摯なシリアスブリーダーは皆、歯牙にもかけませんが。

ネット上では ブリーダーと名乗っていても玉石混交です。
どうぞ皆様、騙されないように、
繁殖屋の知ったかぶりに言いくるめられないように

しっかり見極めてくださいね。



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低レベル②(同業者同士の足の引っ張り合い)

低レベル① の記事はこちら

足を引っ張り合う情けない同業者の話はこれから書きます。


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低レベル①(同業者同士の足の引っ張り合い)


犬猫ブリーダーは長い期間、世間の皆様から
「低学歴で社会経験も無い底辺の人間。」だと思われ、
差別的に見られていたようです。
ご高齢の方は未だ、そのような考えをお持ちかも知れません。
(子犬分譲を断られた腹いせに屈辱的な言葉を浴びせる方が
たま~に居られます。)
実際、マスコミを騒がすような悪徳ブリーダーが一部に存在
しますが、どのような業界にも(政治家や大学理事でも)
眉をひそめるような不届き者は一定数おります。
一部に悪徳業者がいるからと言って、その業界全部が
同じであるかのように捉えるのは短絡的過ぎるでしょう。


ブリーダー界では商業繁殖(犬売りを生活の糧とする)者が
大方を占めていますし、ショーブリーダー、シリアスブリーダーと
自他ともに認めるケネルであっても、犬関連の収益で生活を
維持しているのであれば、私に言わせれば皆同じ「繁殖屋」です。
「繁殖屋」が悪いとは言いませんが、
生き物を売って得た利益は生き物に還元するのが私のポリシーで、
必要経費だけ賄えれば良いと考えますので、
犬猫を売ったお金を人間の生活費に充てる、のは
私の考えとは相反する、ということです。
当ケネルの分譲ポリシーはぷ~どるガーデンの子犬が
どの子もお手頃価格で分譲されている事や何年も欠かさず
定期的に寄付行為を続けている
事からもご理解頂けると思います。

ついでに書きますと、私のドッグショー仲間やブリーダー友達は
皆さん富裕層またはそれ以上の方ばかりです。
大好きなプードルが趣味なので、ドッグショーの費用に
糸目をつけないのは当たり前、ブリーディング設備にもお金を
惜しみません。いくつもの病院を経営したりご自分で手広く事業を
なさっている方が多いです。私はそのような知性も教養も経済力も
品位もある素晴らしい仲間(冒頭の「繁殖屋」とは違う方々)と
楽しいプードルライフを送っています。



さて、本題ですが、
冒頭に書いた「ブリーダーが低学歴で、、底辺の人間」だと
思われても仕方が無いような話を最近耳にしましたので書きます。

第1話
私達ブリーダーは俗に「軽便カゴ」と呼ばれるクレートを使います。
軽便カゴは体高13センチほどの子犬でも立ち上がると頭が
天井部にあたるくらい低い物です。
当ケネルではベビーキャリーと呼ばれる画像のタイプ
少し高さがある軽便カゴを使っています。

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軽便カゴは初回ワクチンに行く時などに使います。
中に居るのは生後48日の赤ちゃん(きょうだい)。

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すっぽりカバーを掛けると子犬ちゃんは安心して
静かに順番をまってくれます。

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で、清潔好きで知られるあるブリーダーは
軽便カゴを使用の都度、消毒していました。
その方法ですが、大きなゴミペールに消毒薬をたっぷり作って
その中に軽便カゴごとドボンと漬けて、暫くしてから引き揚げて
太陽光消毒していました。合理的な方法ですね。

しかし、
どういうわけかある日、県の保健所から電話が有って
環境課の職員がゾロゾロとやって来たそうです。
保健所職員は「あのバケツは何に使っているのか?」と聞くので
ブリーダーさんは事実をそのまま説明したそうですが
納得して帰ってもらうまで2時間ほどケネルを視察して
(何も問題点は見つからず)ようやく帰ったそうです。
いきなりの査察を疑問に思ったブリーダーさんは後日
保健所に出向き、なぜ急な視察が入ったのかを問うたそうです。

その結果、あろうことか
匿名の同業者と思しき人物から
「あのブリーダーは軽便カゴに病気や先天性疾患で売り物に
ならない犬猫を入れて、水に浸けて殺している。」との通報があった。
それで事実確認に行きました。」との事で、
ブリーダーさんは仰天したそうです。
消毒薬が入ったバケツは外来者からは見えない場所に置いて
ありましたし、通報者は好意で付き合い、招き入れた同業者以外に
考えられない、とおっしゃっていました。

いつも生き物をしっかり管理し、衛生状況も犬猫の品質も良い
このブリーダーさんはショップバイヤーさんのウケも良く、
セリ市では出荷した犬猫が比較的高値で落札されることから、
同業者の妬みを買ったのでしょうか?

恐ろしい話だと思いました。
このような同業者同士の足の引っ張り合いは枚挙に暇がありません。
当ケネルも同業者から謂れのない中傷を受ける事があります。

低レベル②に続きます。



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だまされないために。なりすまし転売屋ブリーダー


こちらの記事にも書きましたが  優良提携ブリーダーって誰? 

「なりすまし」はパソコン1台で暗躍するネット転売屋の代名詞でしたが、
最近は「自称 ブリーダー」達が
協力ブリーダー、先輩ブリーダー、友人ブリーダー
・・・ などと表現し、
犬猫セリ市場で仕入れてきた子犬を
あたかも自分のケネルで生まれたかのように偽装

していますね。皆様、お気を付けください。
お心当たりのあるブリーダーさん、嘘はいけませんよ。

確かに犬猫セリ市場に頻繁に出入りしていれば
たくさんの生産者=ブリーダー(※)と顔見知りになるでしょうし、
(※)犬猫セリ市場では「荷主」と呼ばれます。犬猫を生産し出荷するからです。
そういう人達はアナタより「先輩」で、中には「友人」と呼べる人も
居るのかも知れませんし、客が付いても(自分の所に)犬が居なければ
子犬を回して(融通して)くれる協力ブリーダーも見つかるかも知れない。

先輩、友人、協力ブリーダーの子犬を転売しても繁殖者名を偽らなければ、
「この子犬の繁殖者は〇〇ブリーダーです。」と言えば、
客に嘘を吐いていない、とでも言いたいのでしょうが、
それは 詭弁、販売スタンスが本末転倒 ではありませんか?
市場で落札した子犬の生産者全員が先輩で、友人、協力ブリーダーだとでも?
アナタのケネルで生まれた子犬が欲しい、とメールを送って来た人に
最初から セリ市場で子犬を探すつもり、
仕入れた犬を客に売るつもり
なのに、これを隠して
「先輩、友人、協力ブリーダー」云々、客を騙す目的で自家繁殖を装うなら、
詐欺行為の片棒を担いでいる と言われても反論できないでしょう。

転売屋ブリーダーのホームページには自分のケネルの繁殖ポリシーや
販売方針をまことしやかに書き連ね(当ケネルからも引用なさっていますが)
それを読み、信じた買い手様は、「ここのケネルなら」と信頼を寄せて
子犬購入を申し付けてくださるのではありませんか?
なのに、自分を信用してくれた買い手様を欺き、
買い手様の希望・要望に近そうな子犬を
目を皿のようにして あちらこちらのセリ市場で(子犬を)漁る。
先輩・友人・知人、手当たり次第に「客が希望する犬」を必死で探す。
運よく見つかれば客に「先輩ブリーダーの所で~~」と紹介する。
これを 立派な転売・詐欺行為 と呼ばずして何でしょう?

最初から犬猫セリ市場で仕入れた子犬を客に売るのに
少数繁殖だから子犬が居ない、血統維持が目的だから
3頭生まれても1頭しか売らない
云々、見え透いたウソを吐くな、
言いたいですね。このような「なりすまし転売屋ブリーダー」を
見抜く方法、確認する質問 はこの記事の後半でお知らせしますね。

関東圏には北海道からでも九州からでも、自宅に居ながら犬猫を落札できる
国内最大の近代的な(?)セリ市場があり、愛知県蒲郡にも大きな市場があり
そこでは岐阜県や静岡県のなりすまし転売屋ブリーダーが目の色を変えて
極小プードルやミックスを買い漁っていると聞きました。
競り市場は全国津々浦々に大小多数存在し、連日開催されています。
私はセリ市場に出入りしないので、ペットショップ経営の古い友人や
全国にある大小セリ市場を連日飛び回っている大手のバイヤーさん
(犬猫買い付け専門の方)、動物保険の営業マンから聞いた話ですが。
※ 営業マンやバイヤーさんは時々、挨拶に来られます。

このような自称ブリーダーは私も数軒知っています。
そのうちの幾つかは私がホームページやブログに記載している文言を
そっくり盗用しています。彼ら、彼女らは先の先輩ブリーダー、
友人ブリーダーに共通する屁理屈で、「ぷ~どるガーデンの文章を
そのまま引用し転載しているのでは無い。」と言うのでしょうが、
同じ主旨、同じ言い回しの文章を少しばかりアレンジしても
ネットで子犬を熱心に探している方々にはバレバレだと思いますよ。
私には他所様のホームページを見て回る暇な時間などありませんが、
ネットユーザー達からご親切な忠告がウチに来ますので。
他所ブリーダーの言葉を勝手に盗用したり、
他所のブリーダーの繁殖犬を売り付けたりせず、ご自分のケネル運営に
自信とプライドを持って欲しいと思いますね。



さて、それではこの先は なりすまし転売屋ブリーダーに
騙されないための
ブリーダーへの 質問 を書いてみます。
相手先が怪しい場合は参考になさってくださいね。
セリ市場仕入れ=なりすまし転売屋ブリーダーには答えられない質問です。
後々(血統書を見れば)ウソを吐いた証拠が残る質問だからです。

女の子しか販売しない。
これぞ、典型的な似非(偽物)ブリーダー、
最も解りやすい仕入れ販売確定です。

子犬達の母犬(何百頭も居る)は狭いケージに閉じ込められて
子犬生産マシーンと化し、一生お日様を見る事さえなく死んで行くのです。
あなたは善良なお面を被った販売者に騙され、
自覚の無いまま、パピーミル増殖の一翼を担わされます。

親犬(や代々)の毛色や年齢を聞く。
(親犬を見せてもらうより重要です。最初から客に嘘を吐くのですから
親犬見学は別犬を見せるなどして幾らでも誤魔化すでしょう。)
両親犬の毛色や誕生日は血統書上に明記されますし、
セリ市場で仕入れた子犬なら、代々毛色まで詳しく解りません。

同胎(きょうだい)の数、性別、毛色を聞く。
同時に同胎がデビューしているかどうかも見ましょう。
セリ市場仕入れの場合は たいてい1頭だけの販売です。
「他の子犬はケネルに残す。」等々、ウソを吐くでしょうけど、
犬は多胎動物ですから、毎回毎回1頭だけ売って
後の子犬を全部残していたら小規模ケネルなら抱えきれません。
千頭近く居るパピーミルなら別ですけど。
こんな解り切った大ウソでも、一般の方は簡単に騙されてしまうんですね。

販売されてている子犬の顔(タイプ)がバラバラ。
これが最も重要です。見る眼を養ってください。
あるレッドはオデコが広くて離れ目、タレ目のポメラニアン系ミックス顔、
また、あるシルバーはドングリまなこでシャクレあご、などなど。
両親が同じなら、あまりにも容姿が違う子犬は産まれません。
いつも似たり寄ったりの、「ケネル特有の顔」が必ず有ります。


問題外ですけど、ミックスにプードルの血統書を付ける者もいます。
子犬時代のレッドはドッグショーの審査員でも判別が難しいそうです。
ミックス犬を同時繁殖している「生産者」なら、
「この子はプードルに見えるから、プードルの(偽)血統書を付けよう。」
・・・ なんて事は「日常茶飯事だ。」とブリーダー本人の口から聞きました。
偽血統書作りには高齢で処分したメス犬の血統書を使うそうです。
私が血統書の(メス犬の)繁殖年齢を見て、と言うのはこの理由からです。
ポメラニアン顔のミックス、短足胴長のダックス風プードルもどきを
無知とはいえ喜んで買う客にも(悪徳繁殖者を助長する)責任が有るのでは?

なお、上記質問も血統書の無いミックス犬の場合は太刀打ちできません。
騙され放題ですが、そもそもミックスを買おうとお考えの時点で
マトモなブリーダーを期待なさる方が無理な話だとご認識くださいね。

 

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