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濃いレッド 女の子
2019 / 01 / 18 ( Fri )

【父】1.0kg マイクロティーカップサイズ カナダチャンピオン直仔 
3代祖14頭中カナダチャンピオン6頭 PRAクリア
【母】1.8kg ティーカップサイズ カナダチャンピオンW孫 
3代祖14頭中カナダチャンピオン4頭 アメリカチャンピオン1頭 
レッドの王道CALISAチャンピオン犬5頭

生後68日の体重370g 体高・体長とも12cm
生体価格 25万円(税別) 
動物保険(病気けが/死亡)、2回目ワクチン、用品類など別途(実費のみ)
膝蓋骨しっかり、噛み合わせなどの欠点はありません。
目鼻やリップ、足裏パッド等、色素ポイントは漆黒で一片の欠落もありません。
色素が真っ黒な子犬は細胞レベルで犬質が健全で、
アレルギーを発症しにくく、内臓が強いとされています。


ぷ~どるガーデンのホームページにデビューする子犬の平均体重は
生後70日前後で400g前後という超極小サイズが殆どです。
なので、当ケネルの子犬だけしかご覧にならない方
「生後70日で400g台なら大きい。」とか、「200g台の子犬が欲しい。」とか、
しかも予算は30万円以内でとか、もし他ケネル様で
同じようにお尋ねになれば 「脳内プードルをお探しですか?」 
・・・ と門前払いをされそうなご希望を当然のようにおっしゃいます。

でもまぁ実際の所、そういう子犬は「ぷ~どるガーデン以外には居ません。」
全国のブリーダーをリストアップして掌握し、各地を飛び回って生体を集める
ショップバイヤーさんが揃ってそうおっしゃるのですから間違い無いのでしょう。
当ケネルのホームページにデビューしている子犬は
大手バイヤーさん達が全国各地を血眼になって探しまわっても、
見つからない、入手困難なサイズです。


バイヤーさん達はリストアップされたブリーダーさんやショップさんを直接訪ねて
ブリーダーやショップが自身のサイトに子犬情報を公開する前に買い付けようと
必死で頑張っているようです。そんなバイヤーさんでさえ、極上の子犬は
「プードルの子犬を数千頭見ても、その中では見つけられない。」
と言いますから
一般の方が毎日毎日熱心にブリーダーサイトやショップさんのホームページを
探しても、なかなか見つからないのは当然かも知れませんね。
千頭または数千頭に1頭生まれるかどうか、、と言われる健康で欠点の無い
極小サイズの子犬が、仮にどこかのブリーダーで生まれたとしても
どこかのバイヤーさんがいち早く買い付けて、100万超で自社サイトで販売します。
なので、一般の方が健全な極小サイズのプードルを仮に60万円だったとしても
入手できたなら、その方は運が良いらしいです。(大手ショップバイヤーさん 談)

ぷ~どるガーデンはショップさんとは滅多な事ではお付き合いしませんので
(今年も立て続けに3件、お断りしました。)
比較的、お迎え頂きやすいと思います。ぷ~どるガーデンには極小サイズが
多く生まれてくれますが、それでも3か月で300g台の子犬は少ないですね。



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当ケネルは【生き物を育てる上で、動物保険(病気けが/死亡)や飼育用品等、
子犬お迎え当初にはいろいろとお金がかかる事】を充分考慮させて頂き、
出来る限り初期費用を低く抑えられるようにと ショップさんやブリーダーさんが
販売している生体価格の1/3 ~ 半額以下
で子犬をお譲りしています。

しかし、誤解しないで頂きたいのは、、

当ケネルが生体価格をお安くしているのは
初期費用にお金をかけたくないケチな方に喜んで頂くためではない
、、、という事で、あまったご予算は子犬が食べ慣れたフードや
子犬がずっと使い慣れてきたシャンプーなど身の回り用品の準備をはじめ、
手厚い動物保険(病気けが/死亡)にご加入頂き、万全の態勢で
子犬をお迎え頂きたいから
です。よって、
1日100円足らずの動物保険をケチって補償の少ない格安保険を選んだり、
1個千円前後の用品類をケチケチする方には心配で子犬を託せません。
「生体価格だけで子犬を迎えたい。」とのご希望がたまに寄せられます。
「大事にします。」と言ってくださいますが、当ケネルが考える
子犬を大切に育てること、とは頭をなでて餌を与える事ではありません。
保険や用品を充分備えてくださらない方は
生命を預かるリスクや責任感に乏しく、子犬が受けるストレスへの
配慮が足りない
」と判断せざるを得ませんので、
生体価格だけで子犬をお譲りすることはできません。
「うまい事を言って価格をつりあげる。」と大阪の方に言われましたが、
そういう考え方(価値観)をお持ちの方は他所様からお迎えくださいね。

ショップで生体を買う場合、諸費用の総額は20~30万円になります。
諸費用ゼロを謳うショップは生体価格がバカ高いはずです。
諸費用を含めた生体価格が安いブリーダーは ただの「犬売り屋」。
補償は無いに等しいでしょうし、有ったにせよ 犬屋は責任転嫁に必死で、
補償してもらうまでには一悶着あるでしょう。
当ケネルがお願いする諸費用は必要最低限で、それも実費のみです。
生体価格に諸費用を加算しても、一般的な販売価格の半額以下です。

生体価格をお安く設定すると、何もかも安く安く、と考える
危険な飼い主様に子犬ちゃん渡ってしまうリスクが非常に高くなります。
当ケネルはそういうケチな方には子犬をお譲り出来ませんので、
経済面で有る程度の余裕をもって
お問い合わせくださいますよう、どなた様にもお願いしております。


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業界では100g体重が変わる(小さくなる)ごとに
数十万円単位で(価格が)変わる(高くなる)と言われます。
極小専門店やショップのプレミアムプードル標準価格
生後40日で300g台(400g台) ・・・ 60万円~(50万円~)
生後50日で300g台(400g台) ・・・ 70万円~(60万円~)
生後60日で300g台(400g台) ・・・ 80万円~(70万円~)
生後70日で300g台(400g台) ・・・ 90万円~(90万円~)
生後80日で300g台(400g台) ・・・ 100万円超
お日にちが経つに従い、小さくおさまる確率がより高くなるため
極小サイズの子犬に限っては、どこのショップ、ブリーダーでも
生後日数が経ったからお安くなる事はありません。



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