西日本豪雨 寄付金
2018 / 07 / 23 ( Mon )

西日本豪雨の影響により被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回の豪雨による義援金として 犬舎主個人が
自治体開設の共同募金会 全口座(7/17 現在)に送金しました。
義援金受付口座は多数あり、支援金も考えましたが、
今回は、≪自治体が開設した口座≫への寄付とさせて頂きました。


どの地域にも私のぷぅちゃんが居ます。


岐阜県 共同募金会 豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。




京都府 共同募金会平成30年7月豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。




岡山県 共同募金会平成30年豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。




広島県 共同募金会(豪雨災害義援金)

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7月17日 送金しました。




愛媛県 共同募金会豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。




高知県 共同募金会平成30年豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。




日赤 平成30年7月豪雨災害義援金

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7月17日 送金しました。


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6月・7月のご寄付
2018 / 07 / 23 ( Mon )

今月もたくさんの方から寄付金をお寄せ頂き、ありがとうございました。
皆様からお寄せ頂く寄付金は公益社団法人 日本愛玩動物協会 または
公益社団法人 日本動物福祉協会 に寄付させて頂きます。

ご寄付は2か月分を取りまとめさせて頂き、【奇数月】に送金します。

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7月17日 送金しました。
【犬舎名入り】は皆様から寄せられました6月・7月の寄付金です。
エセ愛護団体からの寄付要請回避のため、個人の寄付は匿名です。



私達一人ひとりは≪微力ではあるが、無力ではない
殺処分は病気より、老衰より、交通事故より、何よりも一番多いペットの死因と
なっています。当ケネルでは、首輪だけを残して殺処分される罪の無い命を
ひとつでも多く救おうと募金活動を行う団体に協賛し、寄付金を届けています。
ぷ~どるガーデンではご来舎くださる方のお目に付く場所に
募金箱を設置させて頂いております。ひとりでも多くの方が
温かいお気持ちをお寄せくださいますように、どうぞ宜しくお願いします。


個人篤志家が私財を投じて運営するこのシェルターは、
愛護団体の手が差し伸べられない世界で、引き取り手の無い老犬や
ブリーダーが遺棄した犬がたくさん保護されています。
当ケネルでは篤志家が運営するシェルターに定期的にドッグフードを届けています。
保護犬には私達の愛犬と同じように、美味しいごはんを食べて欲しいと願います。


画像は少々お待ちください。
 月 日 届けました。



当ケネルがフードを提供している個人篤志家運営のシェルターは
マスコミにも取り上げられました。(Webニュース掲載画像=2枚とも)
ブリーダーの遺棄犬や老齢や病気などで行き場の無い犬達が終生飼養されています。

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定期的に寄附金をお送りくださいます皆様、今月もありがとうございました。
タカイ様
ホリグチ様
タナベ様
フジイ様
スギヤマ様

寄付は金額の多寡に関わらず、とても難しい行為です。
誰もが口先では「殺処分禁止」を叫ぶけれども、
実際に行動を起こすのは本当に難しいです。

殆どの飼い主さんは自分の愛犬には温かくて美味しい食事を与え、
人気のトリミングサロンを予約し、可愛いお洋服を着せ、
最善の医療を受けさせ、快適な部屋に置かれたふかふかのベッドで
愛犬がしあわせそうに寛ぐ姿を見て、それだけで満足なさいます。

そんな中、毎月毎月決まった額を当ケネルに託してくださる飼い主様の
温かいお気持ちには本当に頭が下がる思いが致します。
何事もそうですが、特に寄付行為においては
継続していく事はとても難しい
と私自身も感じます。 

人は誰でもお金が大事で、自分や自分の大切なものに使いたいと考えます。
けれども、動物を大切に扱い、殺処分ゼロに協賛する当ケネルの姿勢に共感して
私の子犬をお迎えくださった飼い主の皆様はそんな考え方では無いと思います。



ご自分の愛犬に惜しみなく費やすお金のごく一部を
遺棄された犬達の命を救う活動にお寄せくださった皆様に
心からの感謝の気持ちをお伝えします。今月もありがとうございました。
今月も暖かいお手紙とご寄付が寄せられました。

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底冷えするコンクリートの床や灼熱のトタン屋根の下で
厳しい日中夜を過ごす犬達も、私達の愛犬と同じように
清潔なベッドで眠り、温かい食事が毎日食べられるように、
ご一緒に活動して行きたいと思います。
わずかな金額でも集まれば大きな力になります。
愛犬家の皆様、ぜひ力をお貸しください。どうぞよろしくお願いします。



※申し訳ございませんが、手不足により、100円以下のご寄付は承っておりません。
細かい計算に時間を要しますので、どうぞご了承くださいませ。

受け取らせて頂いたお日にちにより、
来月分として送金させて頂く場合がございます。画像紛失等の
手違いにより、本欄への掲載漏れがございましたら深謝いたします。

直接、寄付箱にお入れ下さった分も含め、お寄せ頂きました寄付金はすべて、
領収書通りに送金いたしました。皆様、ありがとうございました。



明日、消える命 【寄付】 admin page top↑
レッド 姉妹
2018 / 07 / 22 ( Sun )


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レッド・アプリコット 【分譲済】 admin page top↑
災害に備える
2018 / 07 / 18 ( Wed )

2年前の熊本地震では約2500頭のペットが被災し、
飼い主が見つかっていない犬は、いまも県に保護されたままになっています。

昨年3月の環境省報告によると、
震災後に県内で保護収容した「被災ペット」の数は、犬 1094頭、猫 1405頭
このうち、元の飼い主が見つかり返還できた数は犬 400頭
に至ってはたった11頭にすぎなかった、とあります。

長引く避難生活や仮設住宅への入居などを理由に、
捨てられてしまったペットも少なくないと思います。
災害後、私たち飼い主には何ができるのでしょうか。

東日本大震災の時、私も犬のお世話をするボランティアに参加しましたが、
飼い主とペットがはぐれてしまったケースが大変多かったように記憶しています。
この経験から、「災害時のペット同伴避難所の開設」を求める活動が行われ、
集まった多くの署名を環境省に提出しました。
それで、環境省は大震災以降は災害が起きた時、ペットもともに避難先に
連れていくこと(同行避難)を原則とするよう、呼びかけています。

家庭で飼われている犬猫の数は(環境省によると)2000万頭弱、
今や、15才以下の子供の数より多いです。
そのような中、ペットと同行避難してきた方々も気兼ねせずに過ごせるよう、
避難所の少しの部分を区切って頂けたらいいな、と思います。

環境省からは「ペットショップやブリーダーなど犬猫の販売者は
災害時に飼い主が犬猫とスムーズに同行避難できるよう、
日頃からクレート内でストレスなく、おとなしくする訓練をしてから
新しい飼い主に(犬猫を)渡すように・・・ 飼い主にも引き続き、
同様の訓練が必要な旨を充分認識してもらうように。」
と指導されます。

当ケネルは指導に従い、熱心にクレートトレーニングをしていますが、
ペットショップはもちろん、たいていのブリーダーはそんな面倒な訓練は
しないでしょうから、お迎え後に飼い主様が教えてあげてくださいね。
普段から吠えないように躾けたり、クレート(ケージ)に素直に入れて、
クレートの中で静かに過ごせるような子なら、周囲にご迷惑をかけずに
同伴避難(飼い主と同じスペースで避難生活を送る)ができますね。

※熊本地震では「同行避難」の認知はある程度されていたものの、
受け入れ側の問題から、避難所で飼い主とペットが
同じスペースにいられる「同伴避難」ができず、壊れた家に
戻らざるを得なかったり、車中泊を選んだりする人が多かったと聞きます。

環境省 人とペットの災害対策ガイドライン
クリック  ご興味がお有りの箇所だけでも、ぜひお読みくださいね


災害時のペットの避難は「自助」が基本です。
飼い主には普段から、下のイラストを参考に、災害時に備えましょう。
1週間程度の食糧や水、医療品などの物資を揃えておくこと。
飼い主がわかる迷子札や鑑札などを普段からつけておくことも重要です。
環境省動物愛護管理室の担当者は
「災害が起こった際は必ず連れて逃げてください。どう避難したら良いかなど、
もしものことを普段から考えておく必要があります。」とおっしゃっていました。

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message 【考え方】 admin page top↑
2018 / 07 / 17 ( Tue )



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よろしくお願いします




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